(短編集)

ツナグ

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評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全413件 21〜40 2/21ページ
No.393
(5pt)

入りにくい

歩美 ⇒ 男
嵐  ⇒ 女

作品、文章はとても好きです。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.392
(5pt)

心情

おれは学生時代、ずっと吹奏楽部だった。吹奏楽部は部員のほとんどが女だった。運動部の奴らからはうらやまらしがられた。いや、でも、それはとんでもない。女っつーのは一体どんな頭の中してるんだと困惑されることが沢山あって嫌になった。なんつっても驚かされたのは、昨日まで仲良くしてたはずの女グループが突然仲悪なくなってたり、陰で悪口言ってたりしやがる。これは大人になってから気づいたことだが、あれはそう、ゴッドファーザーの世界だ。昨日の仲間が突然裏切られて殺されたりするあれだ。ずーっとその心情が謎だったが、辻村さんの作品をたくさん読んでその謎がなんとなくわかってきた気がする笑
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.391
(5pt)

心情

おれは学生時代、ずっと吹奏楽部だった。吹奏楽部は部員のほとんどが女だった。運動部の奴らからはうらやまらしがられた。いや、でも、それはとんでもない。女っつーのは一体どんな頭の中してるんだと困惑されることが沢山あって嫌になった。なんつっても驚かされたのは、昨日まで仲良くしてたはずの女グループが突然仲悪なくなってたり、陰で悪口言ってたりしやがる。これは大人になってから気づいたことだが、あれはそう、ゴッドファーザーの世界だ。昨日の仲間が突然裏切られて殺されたりするあれだ。ずーっとその心情が謎だったが、辻村さんの作品をたくさん読んでその謎がなんとなくわかってきた気がする笑
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.390
(5pt)

せつない

生と死は分断されたものではなく、繋がっているのだと思いました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.389
(5pt)

せつない

生と死は分断されたものではなく、繋がっているのだと思いました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.388
(4pt)

自分だったら誰と会おうとするだろうか。

一生に一度、ひとりだけ、亡くなった人と会える(亡くなった人も、呼び出されるのは1回1人からだけ)。その媒介となるのが使者(ツナグ)。使者と、使者に亡き人との再会を願う人たちを描いた連作短編集。最後の「使者の心得」で、前4編を別の視点から見ることができる構成が秀逸。
 なかでは、行方不明になった恋人と7年経って会おうとする男の物語「待ち人の心得」が一番かな。
 「自分が使者に会えるのだったら、誰と会いたいと希望するだろうか」と思ってしまう。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.387
(4pt)

自分だったら誰と会おうとするだろうか。

一生に一度、ひとりだけ、亡くなった人と会える(亡くなった人も、呼び出されるのは1回1人からだけ)。その媒介となるのが使者(ツナグ)。使者と、使者に亡き人との再会を願う人たちを描いた連作短編集。最後の「使者の心得」で、前4編を別の視点から見ることができる構成が秀逸。
 なかでは、行方不明になった恋人と7年経って会おうとする男の物語「待ち人の心得」が一番かな。
 「自分が使者に会えるのだったら、誰と会いたいと希望するだろうか」と思ってしまう。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.386
(5pt)

見事な着想、見事な展開

本書の着想の面白さは、最初の依頼人、平瀬愛美のところで説明される。使者(ツナグ)役が高校生なのも、興味を唆られるが、その謎は、最後の「使者の心得」とのところで明かされる。プロットから、その展開まで見事な作品である。途中の謎も話の展開の中で回収され、その見事さは、初期の伊坂幸太郎の作品のように、爽やかな読後感をもたらす。
続編の『想い人の心得』も未読なので、読んでみたいと思った。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.385
(5pt)

見事な着想、見事な展開

本書の着想の面白さは、最初の依頼人、平瀬愛美のところで説明される。使者(ツナグ)役が高校生なのも、興味を唆られるが、その謎は、最後の「使者の心得」とのところで明かされる。プロットから、その展開まで見事な作品である。途中の謎も話の展開の中で回収され、その見事さは、初期の伊坂幸太郎の作品のように、爽やかな読後感をもたらす。
続編の『想い人の心得』も未読なので、読んでみたいと思った。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.384
(5pt)

内容が面白いです。

深町さんの本は、あまり読まないのですが、いい内容です。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.383
(5pt)

内容が面白いです。

深町さんの本は、あまり読まないのですが、いい内容です。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.382
(5pt)

まだ読んでいる途中だけど、ぜひ「待ち人の心得」の章、読んで欲しい

基本自分は映画化されるっていう、たぐいの本は先には読まないのですが(この本も映画化されてるって知らなかった)56年生きて初めて、本を読んで初めて泣きそうになりました。⇐56歳になったからかもしれません(笑)

このなかの「待ち人の心得」というはなし。絵がうまかったら必ず感想画を描いたでしょう。こころがきゅんとする内容を絵に残したかった。(学生のころ読書感想画を描かされていたのを思い出します。)

映画化されたそうですが、知人たちに聞いたら「原作のほうがよかった」って言ってます。登場人物も聞いたし、映画は見ないつもりです。

もう1度この世界に耽るかも…」
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.381
(5pt)

まだ読んでいる途中だけど、ぜひ「待ち人の心得」の章、読んで欲しい

基本自分は映画化されるっていう、たぐいの本は先には読まないのですが(この本も映画化されてるって知らなかった)56年生きて初めて、本を読んで初めて泣きそうになりました。⇐56歳になったからかもしれません(笑)

このなかの「待ち人の心得」というはなし。絵がうまかったら必ず感想画を描いたでしょう。こころがきゅんとする内容を絵に残したかった。(学生のころ読書感想画を描かされていたのを思い出します。)

映画化されたそうですが、知人たちに聞いたら「原作のほうがよかった」って言ってます。登場人物も聞いたし、映画は見ないつもりです。

もう1度この世界に耽るかも…」
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.380
(4pt)

現実の世界のような感覚

死者に逢えるというファンタジーですが、不思議と現実の世界の話のように自然に読めてしまいます。
それぞれの人物とストーリーの設定がしっかりしており、この本の紹介文のような軽さはなく読み応えがあります。
ファンタジー系かと思って避けてしまうのでは損ですよ。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.379
(4pt)

現実の世界のような感覚

死者に逢えるというファンタジーですが、不思議と現実の世界の話のように自然に読めてしまいます。
それぞれの人物とストーリーの設定がしっかりしており、この本の紹介文のような軽さはなく読み応えがあります。
ファンタジー系かと思って避けてしまうのでは損ですよ。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.378
(4pt)

良かった

使用感がなかった
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.377
(4pt)

良かった

使用感がなかった
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.376
(5pt)

読みやすく、感動しました。

こちらの作者の
他の作品をまた買いたいです。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.375
(5pt)

読みやすく、感動しました。

こちらの作者の
他の作品をまた買いたいです。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.374
(4pt)

辻村ワールドです

メインテーマが自分にはぴったりでした。…が関係ない方にとっては「…で?」な世界かもしれません。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814