(短編集)

ツナグ

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評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 21〜40 2/3ページ
No.36
(2pt)

ごちゃごちゃしてた

小説としては、着眼点は面白いが色んな人の人生が同時進行で書かれているような内容のため、訴えたいものがぼやけてしまう。最後に使者(ツナグ)個人のストーリーになるが、本当はここだけなのでは?ならば、それを主題にしてもっと読み手の感情に深く残る感動を与える作品にした方がよかったと思う。映画も拝見しましたが、小説をそのまま動画にしましたといった内容で、ごちゃごちゃしてた。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.35
(2pt)

ごちゃごちゃしてた

小説としては、着眼点は面白いが色んな人の人生が同時進行で書かれているような内容のため、訴えたいものがぼやけてしまう。最後に使者(ツナグ)個人のストーリーになるが、本当はここだけなのでは?ならば、それを主題にしてもっと読み手の感情に深く残る感動を与える作品にした方がよかったと思う。映画も拝見しましたが、小説をそのまま動画にしましたといった内容で、ごちゃごちゃしてた。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.34
(2pt)

ネットの高評価は本当にあてにならない

読みやすいだけでつまらんです。十把一絡げな低視聴率ドラマです。やる気が沸かない時にでも眺めていれば、「こんなことしていてもしょうがないよな」って感じで多少は前向きな気持ちになれるかもしれない。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.33
(2pt)

ネットの高評価は本当にあてにならない

読みやすいだけでつまらんです。十把一絡げな低視聴率ドラマです。やる気が沸かない時にでも眺めていれば、「こんなことしていてもしょうがないよな」って感じで多少は前向きな気持ちになれるかもしれない。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.32
(1pt)

ケータイ小説は叩かれるのに、これは評価が高いのはなぜだろう

うーん。こちらも期待値が高すぎた。死を扱うテーマは、そりゃなんだってドラマチックになる。だからこそ浅さ深さが際立ってしまう。一生に一度、死者に会える。会うかどうか。誰と会うか。そんな簡単に決められない。肝心の会っている一晩の会話が短いしなんかどうでもいい話しかしてないし。いや、そうなってしまうのはわからなくないんだけど、せっかく満月の一晩、二度とない機会でいっしょにいられるのに、それだけ?っていうのが多すぎて。その程度のことなら、死ぬ前に解決させてやってよ…的な感想を持ってしまった。生きている人間はいいよ、でも死者はもう生き返れないんだから。読者の感動のために浅はかに死んで(殺されて)しまったようで、いたたまれない気持ちになった。

なのに評価が高いのが不思議。昔ケータイ小説がベストセラーになったとき、あんなに叩いた「本読み」のたち、この話も大して変わらないと思うんだけど、どうなんでしょう。

作者の作品は『凍りのクジラ』と『スロウハイツの神様』をそれぞれ発売当時に読んだ。「すごく泣いたけど残らなかった」ため、以来離れていた。今回友人が絶賛していたので久しぶりに読んでみたけれど、自分が年をとったせいか(作者と同世代ですが)、より薄く感じてしまった。どうも登場人物が一面的に思えてしまう。なんか二次創作っぽいというか、どこかで見たキャラクターっぽいんだよなあ…。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.31
(1pt)

ケータイ小説は叩かれるのに、これは評価が高いのはなぜだろう

うーん。こちらも期待値が高すぎた。死を扱うテーマは、そりゃなんだってドラマチックになる。だからこそ浅さ深さが際立ってしまう。一生に一度、死者に会える。会うかどうか。誰と会うか。そんな簡単に決められない。肝心の会っている一晩の会話が短いしなんかどうでもいい話しかしてないし。いや、そうなってしまうのはわからなくないんだけど、せっかく満月の一晩、二度とない機会でいっしょにいられるのに、それだけ?っていうのが多すぎて。その程度のことなら、死ぬ前に解決させてやってよ…的な感想を持ってしまった。生きている人間はいいよ、でも死者はもう生き返れないんだから。読者の感動のために浅はかに死んで(殺されて)しまったようで、いたたまれない気持ちになった。

なのに評価が高いのが不思議。昔ケータイ小説がベストセラーになったとき、あんなに叩いた「本読み」のたち、この話も大して変わらないと思うんだけど、どうなんでしょう。

作者の作品は『凍りのクジラ』と『スロウハイツの神様』をそれぞれ発売当時に読んだ。「すごく泣いたけど残らなかった」ため、以来離れていた。今回友人が絶賛していたので久しぶりに読んでみたけれど、自分が年をとったせいか(作者と同世代ですが)、より薄く感じてしまった。どうも登場人物が一面的に思えてしまう。なんか二次創作っぽいというか、どこかで見たキャラクターっぽいんだよなあ…。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.30
(1pt)

軽いのか重いのか

良さがいまいちピンとこなかった作品。
なるほど・・と読み進め、時間は過ぎましたが・・
何かを感じたか、面白かったか、感動したか・・?
これを自問すると、厳しいです。
 
好みの問題でしょうね。
続きを読みたい、というものでもなく、
お勧めも微妙なので、☆1つ。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.29
(1pt)

軽いのか重いのか

良さがいまいちピンとこなかった作品。
なるほど・・と読み進め、時間は過ぎましたが・・
何かを感じたか、面白かったか、感動したか・・?
これを自問すると、厳しいです。
 
好みの問題でしょうね。
続きを読みたい、というものでもなく、
お勧めも微妙なので、☆1つ。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.28
(1pt)

残念ながら、、

評判が高く一読しましたが、残念ながら心に残るものではありませんでした。他の方も書かれているように底が浅いです。
この手で泣きたければ、浅田次郎の「天国まで100マイル」とか金城一紀の「対話編」を勧める。
おそらく対話編に至っては100倍ぐらい、深くて切ない。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.27
(1pt)

残念ながら、、

評判が高く一読しましたが、残念ながら心に残るものではありませんでした。他の方も書かれているように底が浅いです。
この手で泣きたければ、浅田次郎の「天国まで100マイル」とか金城一紀の「対話編」を勧める。
おそらく対話編に至っては100倍ぐらい、深くて切ない。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.26
(2pt)

なんかねえ・・・よくわからないけど。

読み終わり、気分が悪くなる本ではなかったです。映画になっているのですが、テレビで途中から見ています。だから、どういうお話か知っています。(ネタバレ注意)一番面白かったのは、亡くなった母と会う男性のお話。男性のキャラクターが面白かったです。口が悪い。ただ、他の方が言うように、大変な思いをして会っているというのに、たいした話をしていないのですよ。淡々と読めるのですが、こみあげてくる・ぐっとくるという話ではなかったです、少なくとも私にとっては。また映画版がテレビで放送するというので見るつもりです。文章はお上手だと思います。が、上手だなあ・・・という程度なのです。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.25
(2pt)

なんかねえ・・・よくわからないけど。

読み終わり、気分が悪くなる本ではなかったです。映画になっているのですが、テレビで途中から見ています。だから、どういうお話か知っています。(ネタバレ注意)一番面白かったのは、亡くなった母と会う男性のお話。男性のキャラクターが面白かったです。口が悪い。ただ、他の方が言うように、大変な思いをして会っているというのに、たいした話をしていないのですよ。淡々と読めるのですが、こみあげてくる・ぐっとくるという話ではなかったです、少なくとも私にとっては。また映画版がテレビで放送するというので見るつもりです。文章はお上手だと思います。が、上手だなあ・・・という程度なのです。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.24
(2pt)

非常に良くはない

古本で、程度が非常に良いで購入しましたが、表紙にボールペンの試し書きの跡のようなのがあったり、けっこう使用感がありました。
なので、非常に良いというほどではないなと思いました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.23
(2pt)

非常に良くはない

古本で、程度が非常に良いで購入しましたが、表紙にボールペンの試し書きの跡のようなのがあったり、けっこう使用感がありました。
なので、非常に良いというほどではないなと思いました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.22
(2pt)

非常に良くはない

古本で、程度が非常に良いで購入しましたが、表紙にボールペンの試し書きの跡のようなのがあったり、けっこう使用感がありました。 なので、非常に良いというほどではないなと思いました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.21
(2pt)

映画見てから読むと

映画の方がよかった!読みづらかったです。先に本から入ったらよかったかも。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.20
(2pt)

映画見てから読むと

映画の方がよかった!読みづらかったです。 先に本から入ったらよかったかも。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.19
(2pt)

ちょっと設定が大胆すぎて受け入れられなかった

あの世とこの世をつなぐ、といえばよくある設定である。それぞれの、登場人物が思いを残した人に会いたいと願う。
そして出会ってしばし話し、それぞれの空白や綻び、わだかまりを埋めていく。
こういった設定は、自然と感動のハードルが上がるが、自分にとってはさほど感動的な物語はなかった。
こういった小説に、リアリティは必要ないのだが、でもやっぱり設定に無理があるような気がする。
つなぐ能力は霊感のようなものなのだろうが、あまりにも大胆な能力すぎて話に入って行けなかった。
ただ、自分なら誰に逢いたいだろうかと思いながら読みすすめることはできた。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.18
(2pt)

ちょっと設定が大胆すぎて受け入れられなかった

あの世とこの世をつなぐ、といえばよくある設定である。それぞれの、登場人物が思いを残した人に会いたいと願う。
そして出会ってしばし話し、それぞれの空白や綻び、わだかまりを埋めていく。
こういった設定は、自然と感動のハードルが上がるが、自分にとってはさほど感動的な物語はなかった。
こういった小説に、リアリティは必要ないのだが、でもやっぱり設定に無理があるような気がする。
つなぐ能力は霊感のようなものなのだろうが、あまりにも大胆な能力すぎて話に入って行けなかった。
ただ、自分なら誰に逢いたいだろうかと思いながら読みすすめることはできた。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.17
(2pt)

ん?

おもろいか、これ?っとおもった。

ふかみがない。この一言に尽きる。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211