摂氏零度の少女

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評判

摂氏零度の少女の評価:

2.94/5点 レビュー 18件。 B ランク

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平均点2.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(3pt)

プレゼント

プレゼント
摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫)より
4344413725
No.37
(3pt)

プレゼント

プレゼント
摂氏零度の少女 Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女より
4344014308
No.36
(1pt)

実際の事件を元に

元ネタの事件がありますね。
犯人はサイコパスとしか思えない。
なのでその心理をさぐろうとしてもとても共感できる部分など当たり前ですが見つからないし感情移入できないので、作品としてもうーん。何だろ読んでて気分が気持ち悪くなる。
摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫)より
4344413725
No.35
(1pt)

実際の事件を元に

元ネタの事件がありますね。
犯人はサイコパスとしか思えない。
なのでその心理をさぐろうとしてもとても共感できる部分など当たり前ですが見つからないし感情移入できないので、作品としてもうーん。何だろ読んでて気分が気持ち悪くなる。
摂氏零度の少女 Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女より
4344014308
No.34
(5pt)

おすすめできる内容

読んでいくうちに、どんどんひきこまれていく内容です!
摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫)より
4344413725
No.33
(5pt)

おすすめできる内容

読んでいくうちに、どんどんひきこまれていく内容です!
摂氏零度の少女 Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女より
4344014308
No.32
(3pt)

母親毒殺事件がベースとなった小説

他の方も仰っている通り、序盤はどう展開していくのだろうという興味で一気に読み進めたのですが、
後半は、なんとなくオチが見えてきたのと、
あまりにも犯罪者の人間像が単純で、興味が削がれてしまいました。
割と読みやすい文面ではあります。
この犯罪者には、全く共感できませんし、
するべきではないと思います。
怖いもの見たさを求める人には良いのかもしれません。
摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫)より
4344413725
No.31
(3pt)

母親毒殺事件がベースとなった小説

他の方も仰っている通り、序盤はどう展開していくのだろうという興味で一気に読み進めたのですが、
後半は、なんとなくオチが見えてきたのと、
あまりにも犯罪者の人間像が単純で、興味が削がれてしまいました。
割と読みやすい文面ではあります。
この犯罪者には、全く共感できませんし、
するべきではないと思います。
怖いもの見たさを求める人には良いのかもしれません。
摂氏零度の少女 Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女より
4344014308
No.30
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫)より
4344413725
No.29
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
摂氏零度の少女 Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女より
4344014308
No.28
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫)より
4344413725
No.27
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
摂氏零度の少女 Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女より
4344014308
No.26
(5pt)

だれしも何処かに闇があるかも。

思春期のココロの闇が、リアルに表現されていて面白かったです。
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4344413725
No.25
(5pt)

だれしも何処かに闇があるかも。

思春期のココロの闇が、リアルに表現されていて面白かったです。
摂氏零度の少女 Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女より
4344014308
No.24
(2pt)

ビックリするほど薄っぺら

成績優秀だが,奇妙なところのある女子高生は
母親を殺すことを決意し少しずつ毒を飲ませていく.

タリウム中毒の経過が非常に詳細でスリリングである.
毒物に少しずつ身体を蝕まれる姿がリアルで背筋が寒くなる.

とはいえ,これだけの症状が出ていながら,
「病院が嫌いだから」という理由だけで受診を頑なに拒むのも理解し難いし,
身内が読んでいることを知りながら,自分の犯行をブログに書いていくのもおかしな話である.
この辺にリアリティが感じられない.

また,本来のテーマであるはずの女子高生の心理が描ききれていないのが物足りなさの最大の要因だろう.
成績優秀で,これだけの表現力のある少女が,自分の思考を文章化できないとは考えられず,
表現すべきことが描かれずに,虫や動物を交えて奇妙な精神世界の描写が多いため,
単に理解不能な人間としてしか描かれていないのである.
殺人者の人間像への踏み込みが浅く,薄っぺらな読後感.
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4344413725
No.23
(2pt)

ビックリするほど薄っぺら

成績優秀だが,奇妙なところのある女子高生は
母親を殺すことを決意し少しずつ毒を飲ませていく.

タリウム中毒の経過が非常に詳細でスリリングである.
毒物に少しずつ身体を蝕まれる姿がリアルで背筋が寒くなる.

とはいえ,これだけの症状が出ていながら,
「病院が嫌いだから」という理由だけで受診を頑なに拒むのも理解し難いし,
身内が読んでいることを知りながら,自分の犯行をブログに書いていくのもおかしな話である.
この辺にリアリティが感じられない.

また,本来のテーマであるはずの女子高生の心理が描ききれていないのが物足りなさの最大の要因だろう.
成績優秀で,これだけの表現力のある少女が,自分の思考を文章化できないとは考えられず,
表現すべきことが描かれずに,虫や動物を交えて奇妙な精神世界の描写が多いため,
単に理解不能な人間としてしか描かれていないのである.
殺人者の人間像への踏み込みが浅く,薄っぺらな読後感.
摂氏零度の少女 Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女より
4344014308
No.22
(1pt)

カタカナがー…

母にタリウムを飲ませ経過をブログに載せる女子高生。母親のタリウムによる蝕まれ具合や女子高生の精神的な病み具合がリアルでしたが、後半一気に物足りなくなってきてラストでしぼんでしまいました。序盤は面白く読めたのですが…。あとコレで評価一気に下げましたが、カタカナでの文面うっとおし過ぎて全部飛ばしました。自分だけかもしれませんが、途中で急にカタカナのみの文面並ぶと読みにくくて、頑張って読んでるうちに小説を読むペースやリズムが崩れてしまい疲れてきました。頭にもなかなか入ってきません。少女が自問自答する大事なシーンかもしれませんが、セリフを知ってる作者以外はカタコトに読んでから内容を理解し先に進む、という感じになるんじゃないでしょうか?多用しすぎててイライラしたほどです。なので全部飛ばしました。物足りないと感じたのはそのせいかも知れません。
摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫)より
4344413725
No.21
(1pt)

カタカナがー…

母にタリウムを飲ませ経過をブログに載せる女子高生。母親のタリウムによる蝕まれ具合や女子高生の精神的な病み具合がリアルでしたが、後半一気に物足りなくなってきてラストでしぼんでしまいました。序盤は面白く読めたのですが…。あとコレで評価一気に下げましたが、カタカナでの文面うっとおし過ぎて全部飛ばしました。自分だけかもしれませんが、途中で急にカタカナのみの文面並ぶと読みにくくて、頑張って読んでるうちに小説を読むペースやリズムが崩れてしまい疲れてきました。頭にもなかなか入ってきません。少女が自問自答する大事なシーンかもしれませんが、セリフを知ってる作者以外はカタコトに読んでから内容を理解し先に進む、という感じになるんじゃないでしょうか?多用しすぎててイライラしたほどです。なので全部飛ばしました。物足りないと感じたのはそのせいかも知れません。
摂氏零度の少女 Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女より
4344014308
No.20
(4pt)

リアル!!

主人公の涼子の思考と本を読んだ自分の思考とは正反対だなと感じました。母にタリウムを与える行為は彼女の中で正当化されたことで普段深く考えもしない色々なことが彼女にとれば悪なのだと思わずにいられなくなりました。彼女がこの行為に駆り立てられる原因は幼い頃に飼っていた愛犬を病の苦しみから解放するために安楽死という形をとった時の母の「死ぬことで楽になったり幸せな世界に行ける」という言葉からきている。働かない父にかわり働きずめで苦しんでいるであろう母と愛犬の死の状況を重ね死で母を苦しみから救う考え方だ。心の中の葛藤で楽するためじゃなく苦しんでいる母を見たいだけじゃないの?と良心に問われる部分がある。もしかしたら彼女の中にも愛犬に安楽死を与えた母に恨みをもつ心があったのかもしれないそう考えると理解しがたい言動が人間らしく見えてくる。自分にも彼女と共通する部分があるかも、と色々考えさせられる寂しく切ないリアルな物語。
摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女 (幻冬舎文庫)より
4344413725
No.19
(4pt)

リアル!!

主人公の涼子の思考と本を読んだ自分の思考とは正反対だなと感じました。母にタリウムを与える行為は彼女の中で正当化されたことで普段深く考えもしない色々なことが彼女にとれば悪なのだと思わずにいられなくなりました。彼女がこの行為に駆り立てられる原因は幼い頃に飼っていた愛犬を病の苦しみから解放するために安楽死という形をとった時の母の「死ぬことで楽になったり幸せな世界に行ける」という言葉からきている。働かない父にかわり働きずめで苦しんでいるであろう母と愛犬の死の状況を重ね死で母を苦しみから救う考え方だ。心の中の葛藤で楽するためじゃなく苦しんでいる母を見たいだけじゃないの?と良心に問われる部分がある。もしかしたら彼女の中にも愛犬に安楽死を与えた母に恨みをもつ心があったのかもしれないそう考えると理解しがたい言動が人間らしく見えてくる。自分にも彼女と共通する部分があるかも、と色々考えさせられる寂しく切ないリアルな物語。
摂氏零度の少女 Amazon書評・レビュー: 摂氏零度の少女より
4344014308