東京バビロン

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種別
長編
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あらすじ

2013年05月24日 東京バビロン

まぶしすぎる舞台からの転落が女神を悪魔にかえる――。人間の屈辱と憤激が引き起こす衝撃のラストに震えが止まらない、暗黒ミステリーの最高到達点!誰もが羨望の眼差しを向ける桁違いの美貌とスタイルを誇る福山音菜は、テレビや雑誌で目にしない日はなく、年収が億を超える人気絶頂のカリスマモデル。スタッフを虫けらのように扱い、同僚を脇役と見下し、恋人を付き人同然と考えていた。だが、“旬"は長くは続かず、トップの座も、そして恋人までも、後輩モデルに奪われてしまう。音菜は屈辱と憤激にかられ、復讐にのり出すのだが……。憎しみ、怒り、呪いに支配されれば、そこはもう無間地獄。(「BOOK」データベースより)

評判

東京バビロンの評価:

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東京バビロンの総合評価:

4.89/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

これでもか、

これでもかと言うほど主人公の歪んだ性格、
高飛車な態度を見せられてもうそろそろ
飽きてきたかなというあたりでの怒涛の展開と
クライマックスに、ただただ目が離せなくて
本を読む手を止めるのに毎晩苦労しました。
そして結末はいつものがっかりエンドかね・・・
と思ったらドッコイ!とても素敵で
今年1発目の読書がこんな面白い作品だと
後に読む本は全部つまらなくなるではないか!
という困惑した感想だけが残りました。
この作者の作品はとても読みやすく、
最初からグイグイ話にのめりこむことが
出来て他の作品も楽しみです。
無間地獄と言う言葉がたくさん出てきましたが
この作者の無間地獄という作品を読むのが
楽しみになりました!
東京バビロン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バビロン (幻冬舎文庫)より
4344423992
No.8
(3pt)

最初はグングン話の中に引き込んでいくが、最後のツメがとっても残念。 ((+_+))

話の内容としては、主人公の音奈は、ルックス、スタイル、ウオーキング、オーラを武器にカリスマトップモデルになる。しかし、プライドがあまりに高く、傲慢な態度で、周りから煙たがられている。そんなときライバルの後輩と、取っ組み合いにケンカ。そのことが原因で、失業。そのことから、どんどんマイナスのスパイダルに陥る。(省略)
 最後に元ヒモ(元カレ)とよりを戻すのかと思いきや・・・((+_+)) 残念な結果に。 中盤以降辛いことが多すぎたが、愛奈は最終的にはHAPPY END に終わる展開だったのに、いきなりこのオチ!? 残念 ((+_+)) ((+_+)) ((+_+))
東京バビロン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バビロン (幻冬舎文庫)より
4344423992
No.7
(3pt)

最初はグングン話の中に引き込んでいくが、最後のツメがとっても残念。 ((+_+))

話の内容としては、主人公の音奈は、ルックス、スタイル、ウオーキング、オーラを武器にカリスマトップモデルになる。 しかし、プライドがあまりに高く、傲慢な態度で、周りから煙たがられている。 そんなときライバルの後輩と、取っ組み合いにケンカ。 そのことが原因で、失業。 そのことから、どんどんマイナスのスパイダルに陥る。 (省略)  最後に元ヒモ(元カレ)とよりを戻すのかと思いきや・・・((+_+)) 残念な結果に。  中盤以降辛いことが多すぎたが、愛奈は最終的にはHAPPY END に終わる展開だったのに、いきなりこのオチ!? 残念 ((+_+)) ((+_+)) ((+_+))
東京バビロン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バビロン (幻冬舎文庫)より
4344423992
No.6
(2pt)

イマイチしっくり来ないストーリーの中編小説

人気絶頂期にある傲慢なモデル、音菜の転落を描いた中編小説。 黒新堂ベースに白新堂のスパイスを効かせるも、イマイチしっくり来ないストーリー。 最近の新堂冬樹の作品には『無間地獄』『ろくでなし』『鬼子』『カリスマ』『溝鼠』のような迫力を感じない。
東京バビロン (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バビロン (幻冬舎文庫)より
4344423992
No.5
(2pt)

確かに衝撃的なラストだゎ

新堂冬樹は好きな作家の一人であることは間違いなく、彼の書くノワールはけっこう好きで何冊か読んでいる。先日も「硝子の鳥」を読んで、まあそこそこ面白いなとは思っていた。この作品はカリスマ的スーパーモデルがヒロインで、書いたのが新堂冬樹でなければ恐らく手に取ってみることはなかっただろう。文体が劇画チックな感じで読み易く、ほとんど一気にいけちゃうのだが、内容はあまりにもお粗末という感が否めない。物語の終盤、音菜が病院を出て社会復帰するのかと思いきや、迎えるのはあまりにもおぞましい結末。いくらなんでも、そこまでやらなくてもいいでしょ!?って感じで後味の悪い作品。お勧めはできません、特に女性には。
東京バビロン Amazon書評・レビュー: 東京バビロンより
4344023951

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