ST 警視庁科学特捜班

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ST 警視庁科学特捜班の評価:

4.00/5点 レビュー 56件。 C ランク

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平均点4.00pt

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全68件 61〜68 4/4ページ
No.8
(2pt)

硬い題名と内容のギャップに・・・。

正直がっかり。硬い題名と「隠蔽捜査」のイメージから、もっとシビアなものを期待していたが、これはひどい。犯人はすぐわかるし、STが警察内部で認められていくさまを描きたかったんだろうが、肝心のSTがゴレンジャー的ではどうしようもない。また、どの人物もキャラが立っていないから、マンガの原作か映画のノベライズといった感じ。横山秀夫を代表とする硬派の警察小説が好きな方には、絶対薦められない。この作品を読んでいるさなかに、作者が山本周五郎賞を受賞(伊坂幸太郎と同時受賞)というニュースが飛び込んできたが、その感想も、山本周五郎賞も落ちたなぁというものでしかなかった。ウィキによると同賞は、先見の明がある賞として有名らしい。しかし、垣根涼介の受賞は、作家としては下り坂を急激に転がり落ちている最中の受賞であり、そのころから、この賞には、疑問が一杯であったが、今回の受賞者の顔ぶれでその思いをより強くした。受賞作「果断 隠蔽捜査2」には、その思いを払拭させるよう期待したい。
ST警視庁科学特捜班 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ST警視庁科学特捜班 (講談社文庫)より
4062732068
No.7
(5pt)

ST,だいすき!

ありきたりの警察小説に食傷気味の方、断然お勧めです!

 個性的すぎるST(科学特捜班)のメンバーが、それぞれ何に興味を持ち、どのような見解を示してゆくのか?そして事件解決へどう結びついてゆくのか?おどろきの展開で楽しませてくれます。

 この本を読み終えたときにはだ、れ、か、のファンになっているかも

しれません。
ST 警視庁科学特捜班 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ST 警視庁科学特捜班 (講談社ノベルス)より
4061820109
No.6
(5pt)

ST,だいすき!

ありきたりの警察小説に食傷気味の方、断然お勧めです! 個性的すぎるST(科学特捜班)のメンバーが、それぞれ何に興味を持ち、どのような見解を示してゆくのか?そして事件解決へどう結びついてゆくのか?おどろきの展開で楽しませてくれます。 この本を読み終えたときにはだ、れ、か、のファンになっているかもしれません。
ST警視庁科学特捜班 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ST警視庁科学特捜班 (講談社文庫)より
4062732068
No.5
(4pt)

頑張れ百合根さん、ワタシは好きだ(^^;)。

変人集団、……悪い、でもそのまんまな気がする。それで駄目なら変人プロフェッショナル集団とか、室長・百合根だけが線が細い生真面目さんで可哀想だ(笑)。シリーズ一作目で、特殊な人物らの描写になんとなくアニメっぽいとでもいうような妙さは感じないでないが、多分その内慣れる。僕らは捜査官じゃないよ、という言い分には実はごもっともと思わされた。
 科学によって捜査……あれ? いや、今まで警察から別の機関に調査を持ち込まなければならない特殊技能を直接操作に組み込もうとしたチームの話です。が、自分らの耳や鼻でわかるから機械に掛けるまでもない……、ちょっと現実離れしてたかな(読んでる時はその面は気にならなかったんだが。)。
 水商売の中国系女性の強姦死体が発見されるところから話が始まります、続けて見つかるやはり同じように水商売のアルバイトをしていた中国留学生、ただし二体の死体から見つかる精液の血液型は別。同一犯の可能性は薄くても、裏社会の縄張り争いに巻き込まれた連続した事件ではないかという見方をされますが。
 多少認知されかけてきた、犯人像の割り当て──プロファイリングの使い方がなかなか面白い、この本ではやはり青山青年(外見はまるで美少年(大笑)。)が楽しい。とにかく百合根さん頑張れ。
ST 警視庁科学特捜班 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ST 警視庁科学特捜班 (講談社ノベルス)より
4061820109
No.4
(4pt)

頑張れ百合根さん、ワタシは好きだ(^^;)。

変人集団、……悪い、でもそのまんまな気がする。それで駄目なら変人プロフェッショナル集団とか、室長・百合根だけが線が細い生真面目さんで可哀想だ(笑)。シリーズ一作目で、特殊な人物らの描写になんとなくアニメっぽいとでもいうような妙さは感じないでないが、多分その内慣れる。僕らは捜査官じゃないよ、という言い分には実はごもっともと思わされた。
 科学によって捜査……あれ? いや、今まで警察から別の機関に調査を持ち込まなければならない特殊技能を直接操作に組み込もうとしたチームの話です。が、自分らの耳や鼻でわかるから機械に掛けるまでもない……、ちょっと現実離れしてたかな(読んでる時はその面は気にならなかったんだが。)。 水商売の中国系女性の強姦死体が発見されるところから話が始まります、続けて見つかるやはり同じように水商売のアルバイトをしていた中国留学生、ただし二体の死体から見つかる精液の血液型は別。同一犯の可能性は薄くても、裏社会の縄張り争いに巻き込まれた連続した事件ではないかという見方をされますが。 多少認知されかけてきた、犯人像の割り当て──プロファイリングの使い方がなかなか面白い、この本ではやはり青山青年(外見はまるで美少年(大笑)。)が楽しい。とにかく百合根さん頑張れ。
ST警視庁科学特捜班 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ST警視庁科学特捜班 (講談社文庫)より
4062732068
No.3
(5pt)

面白かった

最初これを買ったときに、いままでと違う変わったものを感じました。まず、普通は中心となる人(ここでは多くいますが)は頭がよく、まじめだったりするのですが、この作品では皆が”とても”個性的で、よく思いついたなって感じです。事件の進展も面白く、まさか犯人がこの人(!?)だったなんて!って感じです
ST 警視庁科学特捜班 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ST 警視庁科学特捜班 (講談社ノベルス)より
4061820109
No.2
(5pt)

面白かった

最初これを買ったときに、いままでと違う変わったものを感じました。まず、普通は中心となる人(ここでは多くいますが)は頭がよく、まじめだったりするのですが、この作品では皆が”とても”個性的で、よく思いついたなって感じです。事件の進展も面白く、まさか犯人がこの人(!?)だったなんて!って感じです
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4062732068
No.1
(5pt)

戦隊ミステリー?という新しいジャンル

赤城、青山、山吹、翠(みどり)、黒崎。この五人の名前を見てピンときた人はカンが鋭い人。そう、五つの色でキャラクターが分けられている戦隊ものの構成なのです。もちろん彼らは警視庁の職員なのですが、それぞれ得意とする武器、いや分野があり、STというチームを組んでそれぞれの特異な能力を生かして犯罪捜査に協力していくのです。各キャラクターが生き生きと個性的に描かれていて、犯罪解決のストーリー的面白さに加え、キャラクターでも十分に読ませる作品です。面白いですよ。
ST 警視庁科学特捜班 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ST 警視庁科学特捜班 (講談社ノベルス)より
4061820109