シグナル

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評判

シグナルの評価:

3.81/5点 レビュー 21件。 D ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(3pt)

もう少し純粋に映画館の話に浸りたかった

映画館を舞台にした話というのに飛びついて読んでみたのですが、
思ったのとちょっと違って。。。
癖のある男の影が前面に出過ぎて、ずっとザワザワしていました。
もう少しスカッとするさわやかなお話がよかったです。
シグナル (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: シグナル (幻冬舎文庫)より
4344415507
No.7
(3pt)

もう少し純粋に映画館の話に浸りたかった

映画館を舞台にした話というのに飛びついて読んでみたのですが、
思ったのとちょっと違って。。。
癖のある男の影が前面に出過ぎて、ずっとザワザワしていました。
もう少しスカッとするさわやかなお話がよかったです。
シグナル Amazon書評・レビュー: シグナルより
4344014642
No.6
(3pt)

まさに半々

面白かった。ノンストップで読了できるくらい。ラストは綺麗だし、主人公もヒロインも取り巻くキャラクターも程よい存在感で物語をもり立てていると思う。ただ、悪役や嫌な感じで登場するキャラクターの「その後」が書かれていないので消化不良な感じがする。主人公とヒロインの顛末の美しさに満足した感じかな?個人的には、その物語を完全に終して欲しかった。
ラストの美しさと消化不良ゆえに、☆3とさせていただく。
シグナル Amazon書評・レビュー: シグナルより
4344014642
No.5
(3pt)

まさに半々

面白かった。ノンストップで読了できるくらい。ラストは綺麗だし、主人公もヒロインも取り巻くキャラクターも程よい存在感で物語をもり立てていると思う。ただ、悪役や嫌な感じで登場するキャラクターの「その後」が書かれていないので消化不良な感じがする。主人公とヒロインの顛末の美しさに満足した感じかな?個人的には、その物語を完全に終して欲しかった。
ラストの美しさと消化不良ゆえに、☆3とさせていただく。
シグナル (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: シグナル (幻冬舎文庫)より
4344415507
No.4
(3pt)

もっと練って映画化してほしい。

主人公の棲みつく映写室を実際に映画化してほしい。
湯気であつあつのご飯を手早く作る様子とか、化粧品が散乱してる机とか、ちょっとホコリが待って、光の筋ができている部屋の様子が目にうかんで、映画化したらどんなにいい感じの空気感になるかと想像すると、それだけで楽しい作品。

シグナル Amazon書評・レビュー: シグナルより
4344014642
No.3
(3pt)

もっと練って映画化してほしい。

主人公の棲みつく映写室を実際に映画化してほしい。
湯気であつあつのご飯を手早く作る様子とか、化粧品が散乱してる机とか、ちょっとホコリが待って、光の筋ができている部屋の様子が目にうかんで、映画化したらどんなにいい感じの空気感になるかと想像すると、それだけで楽しい作品。

シグナル (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: シグナル (幻冬舎文庫)より
4344415507
No.2
(3pt)

人を選ぶ作品

まず、彼女の過去の(しかも忌まわしい)男性遍歴を聞くのが
耐えられないような人にはおすすめできません。
この点は特に注意して下さい。

主人公とヒロインのやりとりは、みずみずしくて読んでいて楽しいです。
主人公は優しくて情熱を持った性格。
ヒロインの気持ちを受け止めるところやラストシーンなどには心が温まります。

それとは逆に、この物語には2人の悪者が出てきます。
残念ながら、悪者たちは何の罰も受けません。
つまり読者は勧善懲悪のカタルシスを得られないのです。
うち1人の言動には、(男性の読者はとりわけ)相当の苛立ちを覚えることになるのですが、
主人公たちがそいつの言動を回想して延々と批判する描写があるだけ。
そのせいでモヤモヤが残ります。

不自然な点もいくつか見受けられ、練りが甘い面もありました。
全体的に、純愛のシーンと悪者のシーンの落差が激しかったです。
以上の点に気をつければ、青春小説としてはそれなりに楽しく読めると思います。
シグナル Amazon書評・レビュー: シグナルより
4344014642
No.1
(3pt)

人を選ぶ作品

まず、彼女の過去の(しかも忌まわしい)男性遍歴を聞くのが耐えられないような人にはおすすめできません。この点は特に注意して下さい。主人公とヒロインのやりとりは、みずみずしくて読んでいて楽しいです。主人公は優しくて情熱を持った性格。ヒロインの気持ちを受け止めるところやラストシーンなどには心が温まります。それとは逆に、この物語には2人の悪者が出てきます。残念ながら、悪者たちは何の罰も受けません。つまり読者は勧善懲悪のカタルシスを得られないのです。うち1人の言動には、(男性の読者はとりわけ)相当の苛立ちを覚えることになるのですが、主人公たちがそいつの言動を回想して延々と批判する描写があるだけ。そのせいでモヤモヤが残ります。不自然な点もいくつか見受けられ、練りが甘い面もありました。全体的に、純愛のシーンと悪者のシーンの落差が激しかったです。以上の点に気をつければ、青春小説としてはそれなりに楽しく読めると思います。
シグナル (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: シグナル (幻冬舎文庫)より
4344415507