(短編集)

パズル崩壊

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評判

パズル崩壊の評価:

4.08/5点 レビュー 12件。 B ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

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全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(4pt)

崩壊の過程

1998年に講談社のベルスとして出たものの文庫化。

 著者の第二短編集。ただし、名探偵・法月綸太郎は、番外編的な一編を除いては登場しない。

 ひとつのアイディア(トリック)を短編ミステリに仕立てた8編が収められている。アイディアありきで書き始められているのだが、そのアイディアが最大限の効果を発揮するよう、物語が工夫されている。物語自体がトリックになっているというか。それだけに読み応えがある。

古典的・正統的な謎解きに疑問を突きつけるような作品が多い。著者の試行錯誤がうかがわれて面白い。
パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95 (角川文庫)より
4041033616
No.8
(4pt)

崩壊の過程

1998年に講談社のベルスとして出たものの文庫化。

 著者の第二短編集。ただし、名探偵・法月綸太郎は、番外編的な一編を除いては登場しない。

 ひとつのアイディア(トリック)を短編ミステリに仕立てた8編が収められている。アイディアありきで書き始められているのだが、そのアイディアが最大限の効果を発揮するよう、物語が工夫されている。物語自体がトリックになっているというか。それだけに読み応えがある。

古典的・正統的な謎解きに疑問を突きつけるような作品が多い。著者の試行錯誤がうかがわれて面白い。
パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992-95 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992-95 (集英社文庫)より
4087470989
No.7
(4pt)

崩壊の過程

1998年に講談社のベルスとして出たものの文庫化。

 著者の第二短編集。ただし、名探偵・法月綸太郎は、番外編的な一編を除いては登場しない。

 ひとつのアイディア(トリック)を短編ミステリに仕立てた8編が収められている。アイディアありきで書き始められているのだが、そのアイディアが最大限の効果を発揮するよう、物語が工夫されている。物語自体がトリックになっているというか。それだけに読み応えがある。

古典的・正統的な謎解きに疑問を突きつけるような作品が多い。著者の試行錯誤がうかがわれて面白い。
パズル崩壊―WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95 Amazon書評・レビュー: パズル崩壊―WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95より
4087742024
No.6
(5pt)

まさに「パズル崩壊」

法月綸太郎のミステリ作家としての転機が「頼子のために」

ならば、作家としての転機はこの「パズル崩壊」ではなかろうか。

短編集であり、それぞれの物語に独立性がありながら、

物語の配列の妙により、筆者の狙いが徐々に見えてくる。

なぜこのタイトルであるのか、最後まで読み終わるとわかるだろう。
パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95 (角川文庫)より
4041033616
No.5
(5pt)

まさに「パズル崩壊」

法月綸太郎のミステリ作家としての転機が「頼子のために」

ならば、作家としての転機はこの「パズル崩壊」ではなかろうか。

短編集であり、それぞれの物語に独立性がありながら、

物語の配列の妙により、筆者の狙いが徐々に見えてくる。

なぜこのタイトルであるのか、最後まで読み終わるとわかるだろう。
パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992-95 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992-95 (集英社文庫)より
4087470989
No.4
(5pt)

まさに「パズル崩壊」

法月綸太郎のミステリ作家としての転機が「頼子のために」

ならば、作家としての転機はこの「パズル崩壊」ではなかろうか。

短編集であり、それぞれの物語に独立性がありながら、

物語の配列の妙により、筆者の狙いが徐々に見えてくる。

なぜこのタイトルであるのか、最後まで読み終わるとわかるだろう。
パズル崩壊―WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95 Amazon書評・レビュー: パズル崩壊―WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95より
4087742024
No.3
(5pt)

法月倫太郎の対する先入観を払拭する作品

エラリークイーンへのオマージュや試験的試みで、好みの分かれる作家法月倫太郎。シリーズ外初短編集は装丁の美しさと相まって、作家法月倫太郎の枠を超えた内容となっている。短編だからこそ、という仕掛け、読者への問いかけもかいま見えるので、読む人によってまた形が変わっていく作品だと思う。食わず嫌いの方如何ですか?
パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95 (角川文庫)より
4041033616
No.2
(5pt)

法月倫太郎の対する先入観を払拭する作品

エラリークイーンへのオマージュや試験的試みで、好みの分かれる作家法月倫太郎。シリーズ外初短編集は装丁の美しさと相まって、作家法月倫太郎の枠を超えた内容となっている。短編だからこそ、という仕掛け、読者への問いかけもかいま見えるので、読む人によってまた形が変わっていく作品だと思う。食わず嫌いの方如何ですか?
パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992-95 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992-95 (集英社文庫)より
4087470989
No.1
(5pt)

法月倫太郎の対する先入観を払拭する作品

エラリークイーンへのオマージュや試験的試みで、好みの分かれる作家法月倫太郎。シリーズ外初短編集は装丁の美しさと相まって、作家法月倫太郎の枠を超えた内容となっている。短編だからこそ、という仕掛け、読者への問いかけもかいま見えるので、読む人によってまた形が変わっていく作品だと思う。食わず嫌いの方如何ですか?
パズル崩壊―WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95 Amazon書評・レビュー: パズル崩壊―WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95より
4087742024