凪の残響: 警視庁殺人分析班(警視庁捜査一課十一係)

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凪の残響: 警視庁殺人分析班(警視庁捜査一課十一係)の評価:

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No.1
(7pt)

シリーズものらしい安定感

早くもシリーズ11作目。今回の舞台は、東京湾岸地区。たまたま先日、出張でこの辺りを訪れ、この偶然に、なんとなく嬉しくなりました。今回の物語はそれほど面白いか?と言われれば、それほどでもないかもしれませんが、そこはシリーズものならではで、個々の面々の個性や会話が楽しく、長く読んできたものにとっては、やはり安定の出来映え!特に神谷課長と塔子のシーンは良かったです。今後は塔子鷹野、河上の関係にも注目で、ますます目が離せません。

タッキー
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