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【稲見一良】
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セント・メリーのリボンの評価:
7.00/10点 レビュー 4件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
セント・メリーのリボンの感想
「男の贈り物」をテーマにしたハードボイルドな短編集。日本のハードボイルドというと、暴力とセックスって印象ですが、この作品の主人公達は、無愛想だが強く優しく人間味あふれている。いわゆる「強くなければ生き抜けない、優しくなければ生きる資格がない」ってやつである。作者はミリオタなのだろうか。そういう男のロマンというか拘り的なものも色々散りばめられている作品である。そういうのが好きな方ならハマりそうだが、私の場合個人的に趣味じゃなかった。
「男の贈り物」をテーマにしたハードボイルドな短編集。
日本のハードボイルドというと、暴力とセックスって印象ですが、この作品の主人公達は、無愛想だが強く優しく人間味あふれている。
いわゆる「強くなければ生き抜けない、優しくなければ生きる資格がない」ってやつである。
作者はミリオタなのだろうか。
そういう男のロマンというか拘り的なものも色々散りばめられている作品である。
そういうのが好きな方ならハマりそうだが、私の場合個人的に趣味じゃなかった。