オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【柴田よしき】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
私立探偵・麻生龍太郎の評価:
6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
どうしても期待しすぎてしまう
柴田氏の最高傑作「聖なる黒夜」の主人公が活躍する短編集。探偵物の短編としては普通に面白い部類に入るだろう。ただ、なぜこのキャラクタ-を使ったのか?麻生の名前を使えば、読者は当然「聖なる黒夜」を読んでいるし、そのレベルを期待してしまう。特に山内練との関係を期待してしまうと大きく裏切られる。本当に各話でおまけ程度の会話のみ。難しいのは、関係を知らない人が読んだら逆に何のことやらサッパリだと思う。微妙な位置づけになってしまった。
柴田氏の最高傑作「聖なる黒夜」の主人公が活躍する短編集。
探偵物の短編としては普通に面白い部類に入るだろう。
ただ、なぜこのキャラクタ-を使ったのか?麻生の名前を使えば、読者は当然「聖なる黒夜」を読んでいる
し、そのレベルを期待してしまう。
特に山内練との関係を期待してしまうと大きく裏切られる。
本当に各話でおまけ程度の会話のみ。
難しいのは、関係を知らない人が読んだら逆に何のことやらサッパリだと思う。
微妙な位置づけになってしまった。