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【柴田よしき】
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紫のアリスの評価:
3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点3.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
挑戦作とは思うが好みに合わず。
まず、「不思議の国のアリス」の登場人物が着ぐるみを着たり変装して、主人公の前に現れるのだが、「アリス」自体の話を知らない為、うさぎとかタキシ-ドだとかお茶会とか全然わかりません。主人公OLが公園でみたのは、死体なのか、アリスの登場人物を見るのは幻覚なのか、隣に住む老婦人とともに調べていくのだが、この進行ぐあいが、全く受け付けず読むのがキツかった。全ては、ある事を思い出させる為の事なのだが、その過程で起きた事件の真相はある意味、それってあり?だがそれこそが今作のオチであり挑戦であり、賛否を分けるところだと思う。そのオチに対して否定はしないが、それ以前のスト-リ-展開についていけませんでした。
まず、「不思議の国のアリス」の登場人物が着ぐるみを着たり変装して、主人公の前に現れるのだが、「アリス」自体の話を知らない為、うさぎとかタキシ-ドだとかお茶会とか全然わかりません。
主人公OLが公園でみたのは、死体なのか、アリスの登場人物を見るのは幻覚なのか、隣に住む老婦人とともに調べていくのだが、この進行ぐあいが、全く受け付けず読むのがキツかった。
全ては、ある事を思い出させる為の事なのだが、その過程で起きた事件の真相はある意味、それってあり?だがそれこそが今作のオチであり挑戦であり、賛否を分けるところだと思う。
そのオチに対して否定はしないが、それ以前のスト-リ-展開についていけませんでした。