【川奈まり子】
実話奇譚 狂骨
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戦慄の怪談・奇譚が108話日本全国から採話した高密度・実話怪談シリーズ第4弾怪談作家・川奈まり子が恐るべき数の取材で得た、短くも濃厚濃密な怪異を綴る人気シリーズ第四弾。
恐怖は数珠繋ぎのように連鎖する――戦慄の実話ホラー、新シリーズ第2弾。
第2弾!心霊多発地帯・八王子を地元出身の著者が徹底取材八王子城跡に佇む異界毎日“出た”旧マルイの地下大和田刑場跡の凄惨な祟り本当に人を攫った高尾山の天狗小峰トンネルに潜む女の幽霊霊道が通る大栗川沿いの家霊気みなぎる高尾山や東京屈指の心
「これは、わたしが小学校の、高学年だった頃の話です」――少女が雑誌に寄稿した、ある家族を襲った不気味な怪異の記録。
お寺に隠れたリアル怪奇譚徹底取材で明かされる!!僧侶の恐怖・不思議体験、寺院に纏わる怪談ナナフシギ・大赤見ノヴ氏の実体験も収録!現世に立ちながら、あの世に一番近いところでその世界を見渡しているのは僧侶なのかもしれない。
「口もとが犬の鼻面のように前に突出し、白目がない…真っ黒な二つの目が私を睨み付けた」~「降霊怪談顛末記~あとがきに代えて」より徹底した現地調査から浮かび上がる恐怖! 実話怪談集!「わたしを写すと化け物が写る」――心霊スポットで写された自分の顔がどれ
忌名は、いわば生贄だと?「この忌名は、決して他人に教えてはならん……もしも何処かで、何者かに、この忌名で呼ばれても、決して振り向いてはならん」生名鳴(いななぎ)地方の虫くびり村に伝わる「忌名の儀礼」の最中に起きた殺人事件に名(迷)探偵刀城言耶が挑む。
怪異の体験者の話を直接聞き、怪異が起こった現場と言われる場所に足を向ける。そうして綴られた奇譚の数々――。
ネイルサロンで、暑い夏の坂の途中で、深夜の電話口から、人々は不意に怪異を語りだす。奇譚に埋め込まれ、漂っている記憶とは。
沖縄で退魔師の修行を積んだというプロデューサーの伊東氏は、男性カメラマンから相談を受けていた。
著者が故郷・八王子を細緻に取材・記録したご当地実話怪談!東京最恐心霊スポット・八王子城不思議な力が宿る霊峰・高尾山鑓水公園にある恐怖の鏡立入厳禁の廃病院怪奇現象が絶えぬ道了堂跡都立霊園に潜む怪異東京都八王子市―都心のベッドタウンであるこ
東京の女たちが、私に憑依する――青山霊園で白い彼岸花を見た奇譚蒐集家の私は、その暗示的な花言葉を引きずるようにして谷中に向かう。
性犯罪者たちの弁護をし、度々示談を成立させてきた悪名高き弁護士の小諸成太郎。ある日、彼の九歳のひとり息子が誘拐される。
怪談とは煩悩の因果である――緻密な取材と調査で炙り出す怪談に定評がある気鋭・川奈まり子が新たな境地を拓いた渾身作!品川駅のホームで視たのは、水に漬かった腐乱死体のまぼろし…「白昼夢の水葬」、群馬県の山中で迷い込んだ首塚の正体とは…「化かされて首塚」、日本各
心臓が嘔吐く怖気!地縁と血脈に因る祟りの恐怖譚!恐怖が拡散していく実話。
『むかしむかしあるところに、死体がありました』『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う』などで人気のミステリー作家、青柳碧人。
怪異に引きずり込まれる……心の中まで恐怖に侵される!恐怖に全身を浸す実話、リアルを刻んだ実録心霊譚!狂った叔母が執着する着物に込められた暗く不思議な因縁話──著者が自らの一族に纏わるタブーに斬り込んだ連作怪談「三枚襲」、飼い犬が死んだことから始まる家
実家の改築工事の最中、次々に発覚する家の奇妙な造りと、2つ目の仏壇の謎が恐ろしい「家の整理」。
本格ミステリ大賞受賞の鬼才が仕掛ける、空前絶後の推理迷宮。精神科医の象山は家族を愛している。
体験者を徹底取材!精緻な調査で恐怖の真髄を暴く川奈怪談「スジの家族しか、無事には暮らせない場所です」その家には、命をとられる呪いが染みついている… 「クダの匣」より1000人を超える怪異体験者に取材を敢行、徹底的なリサーチで怪異をリアルに浮き彫
「これを、漆喰に混ぜて塗れ」依頼主から左官に渡されたのは小さな白磁の壺。仕事は「ある家」の外壁の塗り直し。
その集落には、奇習、禁忌、呪いが渦巻く…(「宮柱の娘」収録)川奈まり子が怪異体験者の恐怖を研ぎ澄ませて描いた実話怪談集!緻密な取材と調査で怪異を浮き彫りにするルポルタージュ怪談の旗手・川奈まり子が、よりリアルな恐怖を炙り出した渾身の一冊!東京・目