【小野はるか】
後宮の検屍女官3
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
後宮にうずまく疑惑と謎を検屍術で解き明かす中華後宮検屍ミステリ第2弾!後宮を揺るがした死王の事件からひと月半。
後宮にうずまく疑惑と謎を検屍術で解き明かす、中華後宮検屍ミステリ!「死王が生まれた」大光帝国の後宮は大騒ぎになっていた。
死王の騒動から始まった大陰謀の真相がついに詳らかになり、後宮は一時の平穏を取り戻した。
翡翠牌の持ち主である皇族の末裔を追う中で、猫猫たちは禁書でありながら優れた医学書でもある『華佗の書』を手に入れた。
好奇心旺盛な新人女医×若き監察官が後宮の病を解き癒す。
世界の南の端にある「花勒」「花陀」「雨果」「沙文」の四つの島は海神のものだという。
必死で働いてきた会社をリストラされ、立ち直れないでいるまひろは、たまたま見た動画に誘われ、突発的に只見への旅にでた。
西都に残る人たちと別れ、一年ぶりに中央に帰ってきた猫猫たちは、また以前の仕事に戻る。
『座敷童子の代理人』の著者が贈る、痛快で摩訶不思議な中華ファンタジー!空飛ぶ首と、首なし死体が暴く、宮廷のある秘密──。
風変わりな天才巫術師の少女と許婚が謎を解く、中華退魔ファンタジー!霄(しょう)の京師(みやこ)には、稀代の巫術師(ふじゅつし)がいる。
中央に戻り、外廷の医務室勤務になって医官たちの仕事を手伝う猫猫。後輩もでき、新しい部署にも慣れていく。
大正九年の東京。侯爵令嬢の瀧川鈴子はとある事情から浅草出身で、怪談蒐集を趣味としている。
また、いらない秘密を知ってしまった……。一つの嘘と秘密が、新たな仕事を呼んでくる。
絶対権力者・博陸侯の後ろ盾のもとで、新たに異世界〈山内〉を統べる金烏代となった凪彦。
壬氏の一世一代の行動の結果、とんでもない秘密を共有することとなってしまった猫猫。
世界の南のはずれ、蛇神の抜け殻から生まれた島々。領主は「海神の娘」を娶り、加護を受けていた。
大人気シリーズスピンオフ! あの人もあの人も事件に遭遇!?北海道・札幌。
検屍から謎を解く! 人生に絶望した少女が破天荒な天才少年とバディを組む、中華×ミステリー×ラブコメ?1042年の北宋。
あらゆる毒に通ずる妃と、身代わり妃として後宮に潜入した少年が謎を解く!時は大唐。
晴香を守り切ることができなかった。自分の無力さを実感し、後悔の念に苛まれる八雲。
気分はスケルトン探偵! 東京・四谷で発見された江戸時代の人骨。
転校生の白石要は、少し不思議な青年だった。背は高いが、髪はボサボサでどこを見ているかよくわからない。
「この山を売ってはならない理由が分かるまで、売ってはいけない」資産家である養父の奇妙な遺言とともに、ある「山」の権利を相続した安原はじめ。
フレンチより居酒屋、ワインよりも日本酒、というおじさん女子、園羽純。
定年退職を目指して働く内裏女房の〓子。だが女が集まる宮中に平穏が訪れるわけもなく…。
八雲のすべてがここに! すべての読者に贈る待望のファンブックが文庫化!心霊探偵八雲シリーズの魅力をぎゅっと凝縮。
張翠蘭は、お洒落や化粧より剣を振り回すことが好きな男装の妃嬪だ。
平安末期。葡萄(えび)病(や)みという謎の疫病が猛威をふるう京の都。
ドキッ!平安淑女だらけの密室呪術大戦!!夫はヘタレな警察トップ、妻は隠れた名探偵両片思い夫婦、8年目の危機!?大人気ときめきラブコメ本格ミステリー最新作!ヘタレな検非違使別当(警察トップ)の夫・祐高、頭脳明晰な年上妻・忍。
読めば、本編が100倍楽しめる! 推しキャラのエピソード満載の番外編。
帝の突然の禅譲という大事件を契機に、頭中将という重責から解放された藤原実資は、安倍晴明との友情を深める。
後宮女学院設立。しかしそれは、新たな火種を生む結果となってしまい……。
『孤狼の血』『盤上の向日葵』著者が放つ、社会派ミステリ!結婚詐欺容疑で介護士の冬香が逮捕された。
毒で体調を崩した姚が医局勤めに戻れるようになった頃、猫猫のもとに大量の書物が届いた。送り主は、変人軍師こと羅漢。
市井で働くはずが後宮に転属となった新米女子医官、李翠珠。
新築した邸が火災に見舞われた藤原実資の前に現れたのは、京の都で最も優れた力を持つ陰陽師・安倍晴明。
泰山の裾野を切り開いて作られた綜国。十五になる沙夜は亡き母との約束を胸に、夢を叶えるため後宮に入った。
後宮の中にある古い廟に仕組まれた順路の仕掛けに気づいた猫猫は、皇帝と壬氏との前で見事その謎を解き明かします。
玉鶯は、蝗害は異民族のせいで起きたと憤る民を鎮める名目で、砂欧に戦争を仕掛けようとしていた。
無事に西都に到着した猫猫。環境は変化しても仕事は相変わらずで、薬屋として、また医官手伝いとして働いていた。
内裏女房として働く大江〓子の信条は、自分の食い扶持は自分で稼ぐこと。そんな〓子の耳に噂と謎が入ってくる。
御用人である萩原敏益のもとを訪れたのは、子どもの姿をした神様・久久紀若室葛根神。