水の後宮2

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長編
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あらすじ

2022年05月25日 水の後宮2 (メディアワークス文庫)

皇子と宮女。秘密の関係が王家一族の陰謀を暴く本格後宮×密偵ミステリー。大河の水面に煌めく蒼の宮城。その後宮で皇太弟・文青の密偵を務める宮女・水鏡は、姉の死の真相を追っている。ある日、皇帝が寵愛する貴妃の懐妊の噂が舞い込む。だが対立する皇太后はその妊娠を認めなかった。さらに「懐胎は偽りなり」という扇動で宮中は大きく揺らいでいく。王家にうごめく闇に迫る中、互いの距離を近づけていく文青と水鏡。しかし全ての黒幕の目論見が明らかになった時、二人は再び分かたれて――。水に浮かぶ後宮の美しきミステリー第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

水の後宮2の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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水の後宮2の総合評価:

8.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(2pt)

2巻でがっかり

一巻は後宮の設定が変わっていると思って面白く読めましたが、二巻目はありきたりな恋愛要素が強くて凡作でした。
水の後宮2 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 水の後宮2 (メディアワークス文庫)より
4049144107
No.4
(5pt)

一時はやめようかと

いろんな立場の人には勧められない本かなとはおもいましたが、やっぱりこの人の本は間違いがない。
読めて幸せです。
水の後宮2 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 水の後宮2 (メディアワークス文庫)より
4049144107
No.3
(5pt)

黒幕関連の一連の事件に終止符。恋愛パートにも満足。

ミステリー部分もしっかりしてるし、恋愛部分も無事にくっついて、ぎっちり詰まった話でした。
最後判明した黒幕やこれまでの謎も判明して、主人公の女性に出世の秘密がある?などといった騒動も入って、夢中になりながら読了。
黒幕関連のストーリーは一通り決着がついた感じですが、もっとこの世界観の話を読みたいので新刊出して欲しいです!
水の後宮2 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 水の後宮2 (メディアワークス文庫)より
4049144107
No.2
(5pt)

ひとまず決着

引き続き主人公があれこれ事件に巻き込まれながら、前作で示唆されていた「黒幕」を探っていく流れになっています。
同時進行で文青との関係にも変化が訪れ、水鏡はプライベート(?)でも忙しい展開に。
事件の凄惨さは前作に比べてやや控え目ですが、「悪役」が次々と退場していく終盤はなかなかの見ものです。
一応の決着は見てハッピーエンドっぽくはあるものの、まだまだ周囲は水鏡達をゆっくりさせてくれなさそう。
シリーズが続くなら継続して読みたいですね。
水の後宮2 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 水の後宮2 (メディアワークス文庫)より
4049144107
No.1
(4pt)

怒涛のごとく話が進んで面白かった

皇太后と敵対する董貴妃の勢力に加えて、第三の勢力が暗躍していたという展開です。
 水鏡は狸才人の左宝宮で高価な果物や料理に舌鼓。
 水鏡と文青はかんざしを贈りあう関係に。
 後宮で悪事を企んだ人たちは一掃され、話に一応の決着がつきました。皇太后の悪事のばれ方はかなり間抜けな話でしたが。
 ですが水鏡と文青は正式に夫婦になったわけではないし、黄宮調の目的は果たされていないし、狸才人と文緑のこれからとか、もう少し続きが読みたいです。
水の後宮2 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 水の後宮2 (メディアワークス文庫)より
4049144107

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