賀茂祭と道真の怨霊: 晴明の事件帖

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種別
長編
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あらすじ

2022年04月15日 晴明の事件帖 賀茂祭と道真の怨霊 (ハルキ文庫)

帝の突然の禅譲という大事件を契機に、頭中将という重責から解放された藤原実資は、安倍晴明との友情を深める。だがそんな二人の前に次々と事件が立ちはだかる。貴族の物忌みを襲う呪、異能力で民をたぶらかす怪僧──。そうした怪異の中心には藤原道長の姿があった。晴明と実資は増長する道長を諫めるが、道長の行いは怨霊の災禍を京の都にもたらし始めていた……。最強の陰陽師・安倍晴明の活躍を描く人気シリーズ第二弾!(「BOOK」データベースより)

評判

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賀茂祭と道真の怨霊: 晴明の事件帖の総合評価:

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No.2
(5pt)

カッコよくて面白い

清明と実資の関係がとてもいい相棒だなと思った。人の心の有り様で世の中が爽やかに光あふれるものになるんだなと気づいた。神様や仏様のことも少し学びになった。心の拠り所があるということは幸せになれるということなのだろう。むつかしい言葉が出てくるのでどこかにまとめて説明があればいいと思います。衣装のことや家のいろいろな設えなど。
晴明の事件帖 賀茂祭と道真の怨霊 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 晴明の事件帖 賀茂祭と道真の怨霊 (ハルキ文庫)より
4758444692
No.1
(5pt)

とてもコンパクトに書かれていて大変読み易かったです。

実は夢枕獏さんが書かれた晴明の心の友、源博雅のファンです、が遠藤遼さんか晴明の心の友として書かれた藤原実資は博雅がしごく柔としたら、端正で、実直に書かれているようにおもいます。とても好感度高いです。読み比べてみてください。
晴明の事件帖 賀茂祭と道真の怨霊 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 晴明の事件帖 賀茂祭と道真の怨霊 (ハルキ文庫)より
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