【宮澤伊織】
月の葬送: 裏世界ピクニック7
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
私の名前は紙越空魚。埼玉に住むごく普通の大学生。
裏世界での夜を越すという目標を達成して、さらに深部への探検が可能になった空魚と鳥子。
季節は秋。DS研でコトリバコの呪いを辛くも退けた空魚と鳥子は裏世界探検の日々へと復帰する。
ネット怪談×異世界探険「検索してはいけないもの」を探しにいこう。
季節は、やがて冬へ。閏間冴月を信仰する団体による襲撃ののち、拠点となっていた〈山の牧場〉を調査する空魚と鳥子たち。
季節は夏。この現実と隣合わせで謎だらけの裏世界で、女子大生の紙越空魚と仁科鳥子は互いの仲を深めながらも探検を続けていく。
高校生・久遠空々梨(くどう・くくり)の下校途中、いきなり巨大隕石が地球に直撃! 全人類は一瞬にして滅亡した!!――目を覚ますとそこは隕石衝突の三日前。
動画配信サービス〈ときときチャンネル〉を始めた十時さくらは、同居人のマッドサイエンティスト多田羅未貴の研究や発明を紹介し、収益化して生活費の足しにすることを思い立つ。
その男は北京の空高く浮かび、ステップを踏んだ。力強く、優美な、狂気を秘めた舞い。
首を洗って待ってたかい? <戯言シリーズ>最新作玖渚盾が挑むのは、古城×双子×首なし死体私立澄百合学園に通う玖渚盾(くなぎさじゅん)、十五歳。
裏世界を通じて出逢った紙越空魚と仁科鳥子のふたり。
いくつもの並行世界を行き来する少女たちの1度きりの青春を描いた表題作のほか、脳科学を題材として伊藤計劃『ハーモニー』にトリビュートを捧げる「美亜羽へ贈る拳銃」、ソ連とアメリカの超高度人工知能がせめぎあう改変歴史ドラマ「シンギュラリティ・ソヴィエト」、未曾有
この現実と異なる謎だらけの危険な裏世界、その開拓を進めていく空魚と鳥子。
ネットへの視覚的なアクセスを遮断する規制が敷かれた香川県からやってきた女子高生の大阪観光サイバーパンクの表題作、百合SFアンソロジーや『異常論文』へ書き下ろしとして発表された短篇群など、『元年春之祭』著者による知性と感情を揺さぶる小説全8篇
オカ研メンバーの八神森司が迎えた今年のバレンタインデイ。
朝鮮戦争から帰還した黒人兵士アティカス・ターナーは、SFやホラーを愛読する変わり者だ。
ヒューゴー賞・ネビュラ賞・日本翻訳大賞受賞『マーダーボット・ダイアリー』待望の続編「やれやれ、人間は勝手に死にがちです」人間苦手、ドラマ大好きの“弊機”が帰ってきた!【ヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞受賞】かつて大量殺人を犯したとされたが、そ
一代で飛島家を政財界の華に押し上げた女傑・飛島龍子は常に黒いベールを纏っている。
全篇新作書下ろし!生誕二十五周年を飾る54冊目の《異形》「異形気象」を遙かに凌駕する「超常気象」の世界へ――〈収録作品〉朝松健 怪雨は三度降る 井上雅彦 彩られた窓 上田早夕里 成層圏の墓標 空木春宵 堕天児すくい
石川宗生「うたう蜘蛛」死ぬまで踊り続ける奇病が蔓延したイタリア。
衝突事故直前の車載AIが最後の審判を繰り広げる八島游舷「Final Anchors」、恋人の死体を盗んだ女が超常の存在へ愛を問う斜線堂有紀「回樹」、大正時代の屋敷で少女二人の運命を怪死事件が結ぶ芦沢央「九月某日の誓い」、徳川光圀の命を受けた学者たちが和歌コ
〈クインテット〉との死闘の末、ついにガス室からウフコックを救出したバロット。
年末、こよみと森司が一つ屋根の下に!大人気青春オカルトミステリシリーズ今年も残すところあと数日。
〈ハヤカワ文庫JA1500番記念作品〉先鋭的なアイデアを架空論文の形で提示して話題を呼び、増刷なったSFマガジン2021年6月号の特集を書籍化。
妖怪達の知恵の神である岩永琴子のもとには日々、彼らの悩みごとが持ち込まれる。美しき雪女から届いた依頼もそのひとつ。