パンプルムース氏対ハッカー

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長編
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あらすじ

2003年12月31日 パンプルムース氏対ハッカー (創元推理文庫)

編集長急死?!急遽パ氏が出社すると、なんと当の編集長がOA化について演説を始めた。そしてコンピュータが吐き出した最高のレストラン名は、悪名高きテイクアウト専門店!データの改竄だ。編集長の命も狙われているらしい。元刑事パ氏対謎のハッカーの戦いの火蓋が切って落とされた。元警察犬ポムフリットも決死の大活躍。マダム・グラントの意外な恋物語も絡む必読の一冊。(「BOOK」データベースより)

評判

パンプルムース氏対ハッカーの評価:

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パンプルムース氏対ハッカーの総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(4pt)

シリーズで一番安定してお薦めできる

「1400バイトのメモリ」を積んだ(当時の)最新高性能コンピュータ、という台詞で引っかかった以外は、フランス独自のミニテル端末の普及ぶりやインターネット黎明期直前の状況なども反映され、またいつもの八方破れのドタバタ劇も「意味のあるドタバタ」になっており、我らがポムフリットも地道に大活躍をし、本シリーズとしては全方位にお薦めできる一冊。
マダム・グラントのほろ苦い台詞も、珍しくフランス小説らしく出来ている。
インコ好きにもお薦め。
ちなみに邦題が「対ハッカー」となっているが、コンピュータ頭脳戦ではなくあくまで物理ドタバタ人間劇である。
パンプルムース氏対ハッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: パンプルムース氏対ハッカー (創元推理文庫)より
4488215076
No.3
(5pt)

編集長危うし?!

いきなり冒頭から編集長の死亡が新聞に載りびっくり。 そしてグルメガイドブック『ル・ギード』の栄えあるマークがとんちんかんな店に?! 内部の人間の犯行か? パンプルムース氏の天敵である経理のマダム・グラントが失踪? 今回もとっても楽しめました。 特にパンプルムース氏の服装についての愛犬ポムフリットの感想が微笑ましいです。
パンプルムース氏対ハッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: パンプルムース氏対ハッカー (創元推理文庫)より
4488215076
No.2
(5pt)

編集長危うし?!

いきなり冒頭から編集長の死亡が新聞に載りびっくり。
そしてグルメガイドブック『ル・ギード』の栄えあるマークがとんちんかんな店に?! 内部の人間の犯行か
?
パンプルムース氏の天敵である経理のマダム・グラントが失踪?
今回もとっても楽しめました。
特にパンプルムース氏の服装についての愛犬ポムフリットの感想が微笑ましいです。
パンプルムース氏対ハッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: パンプルムース氏対ハッカー (創元推理文庫)より
4488215076
No.1
(3pt)

マダム・グラントの恋

「パンプルムース」シリーズの第6作。本作はついに、レギュラーの登場人物を中心に据えた物語となっている。それもミス・グラントである。堅物の経理係である彼女が、なんと恋に落ちる。その相手はいったい誰なのか。
 無理のある、いい加減なストーリー展開だが、なかなかに面白い。今回は『ル・ギード』社の近辺を舞台としているので、あまり美味しそうな料理が登場しなかったのが残念。
 ポムフリットに加えてオウムも登場する。2羽も。
パンプルムース氏対ハッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: パンプルムース氏対ハッカー (創元推理文庫)より
4488215076

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