安達ヶ原の鬼密室

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

6.78pt (10max) / 9件

Amazon平均点

3.47pt (5max) / 15件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 10件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,434回
お気に入りにされた回数
3
読書済み登録回数
25
このページのURL

あらすじ

2016年04月13日 安達ヶ原の鬼密室 (祥伝社文庫)

太平洋戦争末期、疎開先から逃げ出した梶原兵吾少年は、一人の老婆が留守を預かる不思議な屋敷で宿を借りることに。その夜、二階の窓には恐ろしい“鬼”の姿が…。やがて、虎の像にくわえられた死体が見つかり、屋敷に逗留していた者は次々に異様な死を遂げた―(「安達ヶ原の鬼密室」)。いくつもの謎と物語が交差する、著者ならではの仕掛け満載、興奮必至の傑作ミステリー!(「BOOK」データベースより)

評判

安達ヶ原の鬼密室の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

安達ヶ原の鬼密室の総合評価:

6.94/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(5pt)

大仕掛けを使いこなした傑作

大々的な物理トリックを十全に駆使した本格ミステリ。
超自然的なホラーにしか見えない現象をロジカルに解明していくという流れは横溝・島田ラインの正統後継者の感があり、さすが島田御大に認められただけある。

メインとなる「安達ヶ原の鬼密室」を、キャラも舞台もまったくちがう二編で挟み込む構成になっており、読了すると作者の意図もよくわかる……のだが、正直この二編は無い方がよかったのではないかと思う。個人的には大いに楽しめたし、なんなら多重構造のミステリだという前評判を聞かなければ手に取っていなかったくらいだが、およそ大多数の読者にとっては外側の二編はマイナスにしか働かなかったのではないだろうか。イロモノとして敬遠されてしまって本来読まれるべき本格ファンにいまいち届かなかったのではないか、と惜しまれる。
安達ヶ原の鬼密室 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 安達ヶ原の鬼密室 (祥伝社文庫)より
4396341989
No.14
(5pt)

大仕掛けを使いこなした傑作

大々的な物理トリックを十全に駆使した本格ミステリ。
超自然的なホラーにしか見えない現象をロジカルに解明していくという流れは横溝・島田ラインの正統後継者の感があり、さすが島田御大に認められただけある。

メインとなる「安達ヶ原の鬼密室」を、キャラも舞台もまったくちがう二編で挟み込む構成になっており、読了すると作者の意図もよくわかる……のだが、正直この二編は無い方がよかったのではないかと思う。個人的には大いに楽しめたし、なんなら多重構造のミステリだという前評判を聞かなければ手に取っていなかったくらいだが、およそ大多数の読者にとっては外側の二編はマイナスにしか働かなかったのではないだろうか。イロモノとして敬遠されてしまって本来読まれるべき本格ファンにいまいち届かなかったのではないか、と惜しまれる。
安達ヶ原の鬼密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 安達ヶ原の鬼密室 (講談社文庫)より
4062736357
No.13
(5pt)

自分は好みです。

ありえない話だからこそ、ワクワクしながら読みました。
安達ヶ原の鬼密室 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 安達ヶ原の鬼密室 (祥伝社文庫)より
4396341989
No.12
(5pt)

自分は好みです。

ありえない話だからこそ、ワクワクしながら読みました。
安達ヶ原の鬼密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 安達ヶ原の鬼密室 (講談社文庫)より
4062736357
No.11
(1pt)

小説として面白くない

第2章の「The Ripper with Edouard」で挫折した。とにかく読むのが苦痛。どーでもいいダラダラした内容が続き、その冗長さにウンザリ。単純に小説として面白くない。書き手はミステリ小説においてトリックの斬新さ革新さの前に、小説であることを自覚するべきだろう。
安達ヶ原の鬼密室 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 安達ヶ原の鬼密室 (祥伝社文庫)より
4396341989

その他、Amazon書評・レビューが 15件あります。
Amazon書評・レビューを見る