零崎曲識の人間人間

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

4.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.58pt (5max) / 26件

楽天平均点

4.07pt (5max) / 119件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,460回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
13
このページのURL

あらすじ

2008年03月07日 零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス)

『零崎一賊』―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。“少女趣味”こと零崎曲識が、一賊に忍び寄る危機を察知し、ついに表舞台に現れた。一賊の結束はどうなるのか。“音使い”零崎曲識の闘いが今、始まる!新青春エンタの最前線がここにある。(「BOOK」データベースより)

評判

零崎曲識の人間人間の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

零崎曲識の人間人間の総合評価:

9.15/10点 レビュー 26件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.26
(5pt)

最高の少女趣味

最高の少女趣味
彼の生き方は曲がっていて空回りして届きはしなかったかもしれないそれでも最後はーーー彼は音楽家でありそして零崎であった
シリーズ作品の大半を(クビキリからネコソギ、試験からノック)を読まなくては感動を全て味わえないがその価値は多いにあるので読むべし、一応人間シリーズさえ読めば十分内容も理解できるが十二分にまた零を完全に理解するにはやはりシリーズ作品の大半を読まなくてはいけないだろう。
彼は少女趣味だった、天然で思い込みの激しかった感情表現に乏しかった菜食主義者で逃げの曲識とまで蔑まれた。それでもーーー零崎だった、音楽家だった、家族を愛した少女に恋をした、本作の主役だった「人間」らしくあった

ところで零崎一賊ってもしかして全員ロリコン?
零崎曲識の人間人間 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 零崎曲識の人間人間 (講談社文庫)より
4062773724
No.25
(5pt)

最高の少女趣味

最高の少女趣味
彼の生き方は曲がっていて空回りして届きはしなかったかもしれないそれでも最後はーーー彼は音楽家でありそして零崎であった
シリーズ作品の大半を(クビキリからネコソギ、試験からノック)を読まなくては感動を全て味わえないがその価値は多いにあるので読むべし、一応人間シリーズさえ読めば十分内容も理解できるが十二分にまた零を完全に理解するにはやはりシリーズ作品の大半を読まなくてはいけないだろう。
彼は少女趣味だった、天然で思い込みの激しかった感情表現に乏しかった菜食主義者で逃げの曲識とまで蔑まれた。それでもーーー零崎だった、音楽家だった、家族を愛した少女に恋をした、本作の主役だった「人間」らしくあった

ところで零崎一賊ってもしかして全員ロリコン?
零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス)より
4061825828
No.24
(5pt)

内容も良く とても気に入りました。

とても素早い対応で安心して購入することができました。また、内容も良く とても気に入りました。
零崎曲識の人間人間 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 零崎曲識の人間人間 (講談社文庫)より
4062773724
No.23
(5pt)

内容も良く とても気に入りました。

とても素早い対応で安心して購入することができました。また、内容も良く とても気に入りました。
零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス)より
4061825828
No.22
(5pt)

これもまた、愛

今回の中心人物は零崎一賊きっての変わり者にして最強の音使い零崎曲識ですけど、皆殺しがデフォルトの「殺人鬼」零崎一賊において少女しか殺さないという主義の持ち主と聞いたら比較的まともと思うかも知れませんがどうしてどうして、関わり合いたくない種類の人間であることには変わりません(人識視点から見たら特に)。
 それでも少女しか殺さない主義の理由がある少女への思いによるものというのはロマンチックで一途だと、私心を動かされましたね。そして最後の最後で彼女と再び巡り会えるというのもお約束な感じがしなくもありませんが救いでしたね。
 あくまでライトノベル的に、ではありますが、こういう愛もアリかな、と思いましたよ。

 あと、作中には「零崎双識の人間試験」のその後として無桐伊織が登場する話もありますから、彼女が気になる人にもお勧めしておきます。
零崎曲識の人間人間 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 零崎曲識の人間人間 (講談社文庫)より
4062773724

その他、Amazon書評・レビューが 26件あります。
Amazon書評・レビューを見る