(短編集)

4TEEN フォーティーン

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2005年11月26日 4TEEN (新潮文庫)

東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない―。友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく14歳の少年達を描いた爽快青春ストーリー。直木賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

4TEEN フォーティーンの評価:

6.00/10点 レビュー 3件。 C ランク

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4TEEN フォーティーンの総合評価:

7.50/10点 レビュー 180件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

意外と面白かった

もう少し少年たちのバックボーンが詳細であればなと思いました。

わたろう
0BCEGGR4
No.1
(5pt)

まあまあ・・・

好き嫌いが分かれる作品と思う

YHVH
WRV52ZPD

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.177
(5pt)

青春小説

素晴らしい小説でした。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.176
(5pt)

青春小説

素晴らしい小説でした。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.175
(1pt)

リアリティなし 感動なし

冒頭からリアリティのかけらもない

作者は中学を行かなかったんだろうか

そんな風に本気で思うほど登場人物の思考、発想、口調その全てが中学生じゃない

ストーリーも特に山も谷もなく、リアリティのない中学生たちのリアリティのない体験をリアリティのないモノローグや口調で語られ続ける
短編集だが、最終的に成果もなく毒にも薬にもならない話ばっかり

直木賞作品って他にも読んだことあるけど……、リアリティない思考した少年が悟った気になって性体験もしてたら受賞するんじゃないか?
そんな薄っぺらい作品だった
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.174
(1pt)

リアリティなし 感動なし

冒頭からリアリティのかけらもない

作者は中学を行かなかったんだろうか

そんな風に本気で思うほど登場人物の思考、発想、口調その全てが中学生じゃない

ストーリーも特に山も谷もなく、リアリティのない中学生たちのリアリティのない体験をリアリティのないモノローグや口調で語られ続ける
短編集だが、最終的に成果もなく毒にも薬にもならない話ばっかり

直木賞作品って他にも読んだことあるけど……、リアリティない思考した少年が悟った気になって性体験もしてたら受賞するんじゃないか?
そんな薄っぺらい作品だった
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.173
(5pt)

4tyの感想

もうすぐ40歳が見えてきて読んだら、早く大人になりたかった昔を思い出して、ページを捲る手が止まらなくなりました。
iモードやエンコー等、自分の中学時代と重ねるのに容易な言葉がたくさん出てきて引き込まれました。

主人公たちは色々なトラブルに巻き込まれてるけど、彼らの目からはそんなトラブルもなんでもキラキラ見えてるんだろうなぁ。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510

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