ベイ・ドリーム

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.25pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,126回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1998年08月31日 ベイ・ドリーム

ミミズの研究一筋に生きて四十数年、女性とは全く縁のなかった柿本書彦が出会った美女・中山紗十子。彼女は四選目を狙う東京都知事・横森臣太郎の側近である。東京湾岸の埋立地で奇形のミミズを発見した書彦に、紗十子が近づいた目的とは?折しも埋立地には東京都の一大プロジェクト「歴史博物館」の建設が発表され、政治家やゼネコンが利権をめぐって暗躍しはじめていた…。書彦が発見したミミズが、都庁を揺るがす大スキャンダルに発展する!物質文明とは何か、人間にはどこまで環境破壊が許されるのか?現代社会が抱える問題を鋭く、かつ軽妙に描く、書き下ろし長編小説。(「BOOK」データベースより)

評判

ベイ・ドリームの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ベイ・ドリームの総合評価:

4.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(3pt)

ミミズからわかること

1998年に角川書店から出た単行本の文庫化。
 ミミズの研究者を主人公に据えたノン・シリーズの社会派(?)ミステリ。
 都知事とゼネコンの汚職の世界に、ミミズ研究者が思いがけず巻き込まれて、というストーリーで、樋口さんの社会派作品に独特の重苦しさが漂っている。
 気障じゃないはずの主人公なのだが、それでも気障なのはいかにも樋口作品。
 いつものように出てくる思わせぶりな美女が魅力的だ。でも、今回はひとりだけ。
ベイ・ドリーム (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ベイ・ドリーム (中公文庫)より
4122056241
No.3
(3pt)

ミミズからわかること

1998年に角川書店から出た単行本の文庫化。
 ミミズの研究者を主人公に据えたノン・シリーズの社会派(?)ミステリ。
 都知事とゼネコンの汚職の世界に、ミミズ研究者が思いがけず巻き込まれて、というストーリーで、樋口さんの社会派作品に独特の重苦しさが漂っている。
 気障じゃないはずの主人公なのだが、それでも気障なのはいかにも樋口作品。
 いつものように出てくる思わせぶりな美女が魅力的だ。でも、今回はひとりだけ。
ベイ・ドリーム Amazon書評・レビュー: ベイ・ドリームより
4048731203
No.2
(4pt)

綺麗

使用感のない、きれいな本です。また利用しようと思えるほど、清潔な本でした。
ベイ・ドリーム (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ベイ・ドリーム (中公文庫)より
4122056241
No.1
(4pt)

綺麗

使用感のない、きれいな本です。また利用しようと思えるほど、清潔な本でした。
ベイ・ドリーム Amazon書評・レビュー: ベイ・ドリームより
4048731203
No.0
(1pt)

誤植が多過ぎる。

尻すぼみである。発端のエピソードの数々は面白いのに、調子に乗って話を膨らませていったら紙数が足りないのに気づいて、ドタバタと慌てて風呂敷を畳んでしまった、という印象が拭えない。対立候補の人間関係と、その行動の動機もはっきりとは示されないし、紗十子の行動の理由となった過去の出来事も些か弱い気がする。主人公に至っては殆ど何もしない。解決は天啓のようにもたらされ、読者を置き去りにして物語は大団円を迎える。光るのはともかく金に汚い政治家(実はこれは畳語ではないか、という気がする)やゼネコンの、庶民の見下し具合だろうか。

 しかしそのこととは別に、本書はともかく誤植が多すぎる。何を急いでいたのか知らないが、「引き出しす」(p228)、「ジーンず」(p241)、「始末て」(p242)、「疑問をもなかったが」(p266)、「タイプいる」(p286)、「してみないないかね」(p292)、「埋まっていることこと」、(p311)「言ったではあないか」(p329)と、気付いただけでも八箇所あり、物語後半にそれらが集中しているのである。ここまで誤植が多い、いい加減な本に出会ったのは初めてかもしれない。ハードカバーで角川書店から刊行されていた時からの遺物が修正されないままなのだろうか? それとも文庫版で誤植が増えたのか。さらに、文庫版は第二版以降で誤植の修正がなされるのか、あるいはなされたのか。いずれにせよこれは本の形式としては不良品であると言わねばならない。
ベイ・ドリーム (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ベイ・ドリーム (中公文庫)より
4122056241

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る