灯らない窓

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種別
長編
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あらすじ

1982年09月01日 灯らない窓 (講談社文庫)

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評判

灯らない窓の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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灯らない窓の総合評価:

8.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

おもしろい構成です

かわり交代に親と子がそれぞれの立場で話を進めていくのはおもしろい。ただ内容が薄っぺらい。
灯らない窓 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 灯らない窓 (講談社文庫)より
4061362429
No.4
(4pt)

おもしろい構成です

かわり交代に親と子がそれぞれの立場で話を進めていくのはおもしろい。ただ内容が薄っぺらい。
灯らない窓 (1977年) (Roman books) Amazon書評・レビュー: 灯らない窓 (1977年) (Roman books)より
B000J8SLOK
No.3
(3pt)

灯らない窓

無実の罪で容疑者にされた母親を救うために奮闘する兄妹とその父親の視点で交互に語られるという構成は、一つの物語を子どもと大人の両方の世界から描くという点で起伏があり、読む物を飽きさせない。

また、いつもながら子どもを生き生きと描いているのはさすが。

だが、ミステリ部分に関して言うなら、犯人はみえみえの一方で唐突だったりと中途半端。

それに、推理の入り込む余地が少ない。
終盤で犯人が真相を長々と告白するというスマートでない構成をとったのも、そのためであろう。

氏の力量からすれば、水準作といった印象を受けた。
灯らない窓 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 灯らない窓 (講談社文庫)より
4061362429
No.2
(3pt)

灯らない窓

無実の罪で容疑者にされた母親を救うために奮闘する兄妹とその父親の視点で交互に語られるという構成は、一つの物語を子どもと大人の両方の世界から描くという点で起伏があり、読む物を飽きさせない。

また、いつもながら子どもを生き生きと描いているのはさすが。

だが、ミステリ部分に関して言うなら、犯人はみえみえの一方で唐突だったりと中途半端。

それに、推理の入り込む余地が少ない。
終盤で犯人が真相を長々と告白するというスマートでない構成をとったのも、そのためであろう。

氏の力量からすれば、水準作といった印象を受けた。
灯らない窓 (1977年) (Roman books) Amazon書評・レビュー: 灯らない窓 (1977年) (Roman books)より
B000J8SLOK
No.1
(5pt)

しっかりしろ親父、と言いたくなるが

昭和49年初出の作品。
作者の二木悦子さんは、子供の視点から語られる作品を得意とする。それらの作品の主人公はもちろんその子供だ。
『灯らない窓』は少し変わっていて、父親と長男(小学生)の2つの視点で物語が語られていく。2つの視点を持つことでさらに作品に深みが出ている・・・気がする。
読み進めていくと、読者は頼りない父親に「しっかりしろ」と思わず叱責したくなるはずだ。しっかりものの子供達には「がんばれ」と応援したくなるに違いない。
しかし、ラストの父親の活躍を読めば・・・後は作品を読んでほしい。
灯らない窓 (1977年) (Roman books) Amazon書評・レビュー: 灯らない窓 (1977年) (Roman books)より
B000J8SLOK

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