枯葉色の街で

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1982年03月01日 枯葉色の街で (1982年) (角川文庫)

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評判

枯葉色の街での評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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枯葉色の街での総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

子どもがお母さんのために真犯人を探す!

「灯らない窓」と「枯葉色の街で」

二編収録されています。

「灯らない窓」

こどもが「探偵」として活躍。

小学生の進。

近所の中年男性が殺された。

母親が殺人の重要参考人として取り調べを受け

拘留されてしまった。

母親の無実を証明するため進は奔走する。

正直、話に無理があると思った。

最初は、進の父が疑われるのです。

しかし、警察が重要参考人として「連行」したのは、

進の父ではなく母でした。

このくだりは妥当です。

ただ小学生の探偵役には

いくら母のためとはいえ無理があります。

「枯葉色の街で」

こちらは小学生ミチルの父が殺される。

ミチルは重要な役どころで活躍する。

こちらの作品はミチルが「探偵役」なのではないが、

それでもリアリティがない。

推理小説と子供は、水と油。

テレビドラマにすると、面白いかも知れません。

小説だと、どうも話にのめり込めないんです。
仁木悦子長編推理小説全集〈4〉灯らない窓,枯葉色の街で (1977年) Amazon書評・レビュー: 仁木悦子長編推理小説全集〈4〉灯らない窓,枯葉色の街で (1977年)より
B000J8UHX8

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