炎蛹 新宿鮫V

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,963回
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5
読書済み登録回数
60
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あらすじ

2001年06月01日 炎蛹―新宿鮫〈5〉 (光文社文庫)

新宿署刑事・鮫島を、犯罪者は、恐れを込めて「新宿鮫」と呼ぶ。植物防疫官・甲屋は、外国人娼婦によって南米から日本に侵入した、“恐怖の害虫”の蛹を追っていた。羽化まで数日。蛹を追って、鮫島と甲屋は、危険と罠に満ちた闇に挑む!命をかけて熱く闘う男たちがここにいる。興奮と感動、圧倒する迫力!傑作長編刑事小説第5弾。(「BOOK」データベースより)

評判

炎蛹 新宿鮫Vの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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炎蛹 新宿鮫Vの総合評価:

8.48/10点 レビュー 33件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

ちょっと無理しすぎでは?

錯綜するプロットの中、題名の「蛹」は最もウェートが低かったのでは?
鮫シリーズの中では消化不良の感が強いなぁ、これは。

Tetchy
WHOKS60S

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.32
(5pt)

良い

刑事魂
炎蛹 新装版: 新宿鮫5 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 炎蛹 新装版: 新宿鮫5 (光文社文庫)より
4334767648
No.31
(5pt)

良い

刑事魂
炎蛹―新宿鮫〈5〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 炎蛹―新宿鮫〈5〉 (光文社文庫)より
4334731597
No.30
(5pt)

良い

刑事魂
炎蛹 (カッパ・ノベルス―新宿鮫) Amazon書評・レビュー: 炎蛹 (カッパ・ノベルス―新宿鮫)より
4334071589
No.29
(2pt)

劣化

今回は動植物の検疫の蘊蓄と外国人の組織犯罪、外国人売春婦の殺害、放火事件が複雑に組み合わさったストーリーです。検疫の蘊蓄はおもしろいものの、農水省の研究職に過ぎない甲屋が捜査に積極的に参加し、聞き込みをする、あまつさえ捜査に関して自説を奏上するとか、リアリティーが壊滅的に崩壊しています。くわえて、キャリアである鮫島がFAOすら知らないなど、設定との齟齬も散見されます。酷い出来です。新宿鮫1~5の中では飛びぬけて駄作ですね。
炎蛹 新装版: 新宿鮫5 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 炎蛹 新装版: 新宿鮫5 (光文社文庫)より
4334767648
No.28
(2pt)

劣化

今回は動植物の検疫の蘊蓄と外国人の組織犯罪、外国人売春婦の殺害、放火事件が複雑に組み合わさったストーリーです。検疫の蘊蓄はおもしろいものの、農水省の研究職に過ぎない甲屋が捜査に積極的に参加し、聞き込みをする、あまつさえ捜査に関して自説を奏上するとか、リアリティーが壊滅的に崩壊しています。くわえて、キャリアである鮫島がFAOすら知らないなど、設定との齟齬も散見されます。酷い出来です。新宿鮫1~5の中では飛びぬけて駄作ですね。
炎蛹―新宿鮫〈5〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 炎蛹―新宿鮫〈5〉 (光文社文庫)より
4334731597

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