七度狐

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.67pt (10max) / 3件

7.08pt (10max) / 13件

Amazon平均点

3.80pt (5max) / 15件

楽天平均点

3.40pt (5max) / 20件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

5pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
5,168回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
18
このページのURL

あらすじ

2009年07月05日 七度狐 (創元推理文庫)

静岡に行ってくれないかな―北海道出張中の牧編集長から電話を受け、緑は単身杵槌村へ取材に赴く。ここで名跡の後継者を決める口演会が開かれるのである。ところが到着早々村は豪雨で孤立無援になり、関係者一同の緊張はいやが上にも高まる。やがて後継者候補が一人ずつ見立て殺人の犠牲に…。あらゆる事象が真相に奉仕する全き本格のテイスト、著者初長編の傑作ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

七度狐の評価:

7.67/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.67pt

七度狐の総合評価:

7.61/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(4pt)

落語と事件の絶妙なコラボ

ともかく面白くて時のたつのを忘れて読み進めてしまいます。落語のストーリーの奥深さと事件の展開を絶妙に絡めて息も尽かせぬ迫力があります。主人公緑の心理描写、上司の牧編集長の魅力的な推理力も素晴らしい。
七度狐 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 七度狐 (創元推理文庫)より
4488470033
No.14
(4pt)

落語と事件の絶妙なコラボ

ともかく面白くて時のたつのを忘れて読み進めてしまいます。落語のストーリーの奥深さと事件の展開を絶妙に絡めて息も尽かせぬ迫力があります。主人公緑の心理描写、上司の牧編集長の魅力的な推理力も素晴らしい。
七度狐 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 七度狐 (創元クライム・クラブ)より
4488012922
No.13
(4pt)

落語の「七度狐」をもっと聴きこんでいたら楽しめたかもしれません

「三人目の幽霊」に次ぐ落語シリーズ。
前作は短編集でしたが、
今回は嵐のせいで孤立した山奥の集落が舞台の長編でした。
(著者初らしい)
舞台となる旅館の間取り図もあり、登場人物一覧もあり、
次々に死体が見つかり、薄味の横溝正史風味でした。

購入前にストーリーを確認していなかったので、
扉に書かれた概略を読んでいて驚きました。

横書きで書かれている文章は日本語なのに
読点(、)ではなく、カンマ(,)でした。
出版元が東京創元社だったので、そうなってしまうのでしょうか。
本編にはまったく関係ありませんが。
解説は力み過ぎて読み疲れました。
七度狐 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 七度狐 (創元推理文庫)より
4488470033
No.12
(4pt)

落語の「七度狐」をもっと聴きこんでいたら楽しめたかもしれません

「三人目の幽霊」に次ぐ落語シリーズ。
前作は短編集でしたが、
今回は嵐のせいで孤立した山奥の集落が舞台の長編でした。
(著者初らしい)
舞台となる旅館の間取り図もあり、登場人物一覧もあり、
次々に死体が見つかり、薄味の横溝正史風味でした。

購入前にストーリーを確認していなかったので、
扉に書かれた概略を読んでいて驚きました。

横書きで書かれている文章は日本語なのに
読点(、)ではなく、カンマ(,)でした。
出版元が東京創元社だったので、そうなってしまうのでしょうか。
本編にはまったく関係ありませんが。
解説は力み過ぎて読み疲れました。
七度狐 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 七度狐 (創元クライム・クラブ)より
4488012922
No.11
(4pt)

最後の最後まで楽しませて貰えるミステリーです。

面白かったです、一気に読了しました。最後まで結末がわからないオーソドックスなミステリーで、散りばめられた過去からの伏線も最後に回収されました。月桂冠大倉社長の新聞での書評でこの本を知りました(作者とは従兄弟同士との事です)。短編が多い作者のようですが、このような仕掛けのある長編を発表して貰えればと個人的には思います。
七度狐 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 七度狐 (創元推理文庫)より
4488470033

その他、Amazon書評・レビューが 15件あります。
Amazon書評・レビューを見る