詐欺師の饗宴

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種別
長編
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あらすじ

1990年06月01日 詐欺師の饗宴 (創元推理文庫)

経済研究所所長江森欽司は、金融業者の浪川恒平から、一流会社の振り出した4千万円の手形10枚を、額面の半分、2億で換金してほしい、と頼まれる。金融地下市場へ詐欺手形を流す沈め役としての手腕を見込まれたのだ。18年前の詐欺事件が縁で知り合った2人はやがて大都会の黒い渦の中へ、そして殺人事件へと巻き込まれていく。密室トリックにアリバイ崩しを絡めた会心の長編。(「BOOK」データベースより)

評判

詐欺師の饗宴の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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詐欺師の饗宴の総合評価:

7.50/10点 レビュー 2件。

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No.1
(4pt)

コンゲーム

1977年に日本文華社から出た単行本『闇からの遺産』の改題・文庫化。かなり手が入れられているらしい。
 大会社から5億円の手形をだまし取るコンゲームを中心に、密室殺人、アリバイ、暗号ともりだくさんの内容である。
 正直、それぞれのトリックは小粒な印象だが、練り込まれたストーリーとスピード感のおかげで楽しく読むことが出来た。
 もっと評価されてしかるべき作品と思うが…
詐欺師の饗宴 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 詐欺師の饗宴 (創元推理文庫)より
4488405010

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