リピート

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初版刊行(参考)
種別
長編
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28,355回
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70
読書済み登録回数
373
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あらすじ

2007年11月01日 リピート (文春文庫)

もし、現在の記憶を持ったまま十ヵ月前の自分に戻れるとしたら?この夢のような「リピート」に誘われ、疑いつつも人生のやり直しに臨んだ十人の男女。ところが彼らは一人、また一人と不審な死を遂げて…。あの『イニシエーション・ラブ』の鬼才が、『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ仰天の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

リピートの評価:

8.15/10点 レビュー 26件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.15pt

リピートの総合評価:

7.40/10点 レビュー 134件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(5pt)

リピートの感想

設定や展開は面白いのですが
前半がながい。
その長さが話にいかされてなく
最後があっけないのでよけい感じる。

jethro tull
1MWR4UH4
No.1
(6pt)

好き嫌いが分かれそう

真相は良かったと思います。なるほどと思わされましたが、ちょっと頭の体操をしているみたいになります。タイムトラベル物はそういうものなのでしょうか。理屈を聞いて「はい、そうですか」となる話ではないので嫌いな人は嫌いだと思います。

細かい情景描写はほとんどなく、淡々と出来事だけがテンポよく書かれている印象を受けました。なので日記を読んでいるような感覚でした。

主人公が傲慢で人を見下したようなキャラクターで、感情移入ができませんでしたが、「リピート」という特殊な状況で葛藤を抱える心情が上手く書かれていて、自分ならどうするかと主人公の立場で考えずにはいられなく、その時が一番物語を楽しめました。

陰気な私は地球を回さない
L1K3MG03

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.108
(3pt)

まあ長い

読み終えての最初の感想「はあ長かった」
長い長い。リピートするまでに180ページ近くかかった。1/3も費やした。
それだけの文量を拵えた割にその中身はこれといったほどの内容はなかった。
リピートについてああだこうだ、存在するのかしないのか、嘘か本当か、そんなことをまあ随分と長く登場人物たちに議論させる。これだけ長いということはそこには伏線が散りばめられているのかと思いきや、そんなことはなかった。本当にただリピートについて白熱、読者からしたらまたその議論?といったことがずっとやっているだけだった。
そしてリピート後も、これといった展開もなく淡々と進み、そしたら何やら事件が起きて、するとそこからまーた長い長い議論が登場人物たちの間で交わされるのであった。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.107
(5pt)

素晴らしかった

とにかく素晴らしかった。
読んでいて自分も可能ならリピートしたい。
リピート出来たら絶対にしたい事がある…なんて感じで読み進めていました。
でもやっぱり運命に逆らう、歴史を変えるという事は大きな代償を伴う事なんだと考え直しました。読んでいて本当にそう思えた程に説得力や文章力があったのです。
呪いという名の歴史の軌道修正みたいな事も本当に起こりそう。
本当なら死んでいたはずの人間が一時的にそれを回避した(或いはさせた)ところで直ぐに別の死の形が訪れる。
歴史の軌道修正という名のとても強いチカラによって。
ワタシの大好きなシュタゲにも通じるお話で、とても良い読書体験が出来ました。素晴らしく面白かったです。乾さんの小説は他にも幾つか読んでいますが私的にはコレが1番です。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.106
(2pt)

ラストのドタバタは、頂けません!

本を紹介するyou tubeでおすすめ度が高かったので読んでみたが、、、、
当然であるが、本へ感じ方は人それぞれであるなあ~を痛感!!
私には、雑な感じの行き当たりバッタリ感が強いSFと中途半端なミステリーの融合作品
でしかなかった。
最初の物語の導入部は、大変面白いのだが、リピートしてからのリピーターそれぞれの
人生ドラマが全くつまらないので、物語にひきつけられない。さらに、ラストも含めて
最終章のドタバタ感は、小説というより最早、漫画である。もっと違った展開もあった
のでは?と思えてしまう。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.105
(2pt)

ラストのドタバタは、頂けません!

本を紹介するyou tubeでおすすめ度が高かったので読んでみたが、、、、
当然であるが、本へ感じ方は人それぞれであるなあ~を痛感!!
私には、雑な感じの行き当たりバッタリ感が強いSFと中途半端なミステリーの融合作品
でしかなかった。
最初の物語の導入部は、大変面白いのだが、リピートしてからのリピーターそれぞれの
人生ドラマが全くつまらないので、物語にひきつけられない。さらに、ラストも含めて
最終章のドタバタ感は、小説というより最早、漫画である。もっと違った展開もあった
のでは?と思えてしまう。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.104
(1pt)

期待しすぎた

他の人も書いていますが、登場人物たちがひどい。海外のホラー映画で最初に死ぬやつだらけで、あまり好きになれない。特に主人公が最初に死ぬやつ感のある中途半端なチャラ男なので、すごい違和感がある。男女や、恋愛やセックスの書き方もすごい雑で、清楚で真面目そうなヒロインがいつのまにか行き遅れの焦った女みたいになってるのはさすがに笑ってしまった。

ほんタメで紹介されていて絶賛されていたので読んでみたけど、一気に信用できなくなった。まあ、初心者向けではあるのだろうけれど。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025

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