黒と白の殺意

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長編
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あらすじ

2008年12月05日 黒と白の殺意 (宝島社文庫)

「殺し屋」の異名を持つ天才プロ囲碁棋士・椎名弓彦は、対局で訪れたホテルで日本囲碁協会理事・大村の死体を発見する。容疑者はビジネス上の付き合いがあった弓彦の弟・直人。大村にリベートの増額を要求されたことが動機ではないかと疑われていた。弟の無実を信じる弓彦は、直人の会社の経営者・桐山の協力を得て調査を始めるが、事件の裏に潜む思いもよらない事実を次々と発見してしまう。(「BOOK」データベースより)

評判

黒と白の殺意の評価:

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黒と白の殺意の総合評価:

6.33/10点 レビュー 6件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(3pt)

黒と白の殺意

囲碁を全く知らないので、その世界に触れられたことは楽しかった。
ミステリーとしては普通かもしれないが、飽きることなく最後まで一気に読んだ。
黒と白の殺意 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒と白の殺意 (宝島社文庫)より
4796665188
No.5
(3pt)

黒と白の殺意

囲碁を全く知らないので、その世界に触れられたことは楽しかった。
ミステリーとしては普通かもしれないが、飽きることなく最後まで一気に読んだ。
黒と白の殺意 Amazon書評・レビュー: 黒と白の殺意より
479665562X
No.4
(3pt)

まあまあ

ミステリとしては普通のできだが、それなりに楽しめる作品
ただ二回刺された理由とかあまりにまんますぎたので、もう少しひねってもよかったかもしれない
黒と白の殺意 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒と白の殺意 (宝島社文庫)より
4796665188
No.3
(3pt)

まあまあ

ミステリとしては普通のできだが、それなりに楽しめる作品
ただ二回刺された理由とかあまりにまんますぎたので、もう少しひねってもよかったかもしれない
黒と白の殺意 Amazon書評・レビュー: 黒と白の殺意より
479665562X
No.2
(5pt)

あの人なら、こうするだろうな・・・

先にお断りしておきますが、私は囲碁についてはルールから何から一切知りません。石の置き方すらわかっていないくらいです。
 そんな私でも楽しめる一冊でした。囲碁を知っていればもっと楽しめること間違いありませんから、これは囲碁を勉強してみようかな、と思わせてくれます。
 そんな囲碁を知らない私でさえ、蒲生の元になった人物は知っています。かつて氏の本を何冊も読み、絶大な影響と感銘を受けました。
 実際の囲碁界にああいう殺人事件はありませんが、もし蒲生の元になった人物がああいう事件に巻き込まれたら、一遍の疑いもなくこの小説にある通りに考え、動くに違いありません。
 ミステリーの枠とは別に、そんな人物描写が光る一冊ですね。
 作者の作品の中では、これが一番好きです。
黒と白の殺意 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒と白の殺意 (宝島社文庫)より
4796665188

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