竜血の一族



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    初公開日(参考)2025年12月
    分類

    長編小説

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    竜血の一族 (中公文庫, い147-1)

    2025年12月23日 竜血の一族 (中公文庫, い147-1)

    昭和13年、北海道東部――鉱山技師の那須野寿一は、巨大な水銀鉱床と地図にない村を発見する。〈フレシラ〉という名のその集落には、謎めいた一族が暮らしていた。 鉱夫となったフレシラの若者アシヤ。寿一の息子で、水銀に魅せられた源一。太平洋戦争、朝鮮戦争特需、水俣病の公害問題……昭和の動乱に翻弄された二人の青年と数奇な一族の波瀾万丈を描く、壮大かつ幻想的な大河ミステリー。(「BOOK」データベースより)




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    No.1:
    (5pt)

    読み応え十分。「人間らしさ」が多く見える作品

    読み応え十分な一冊でした。
    冒頭の語りから、物語は過去――昭和13年の北海道東部から始まる。
    鉱山技師、水銀鉱床……現在ではあまり耳なじみのない言葉が並ぶ。
    ここには水銀に対して特異な体質をもつ「人間」が存在した。
    戦争とともに沸く鉱山の特需。そのたびに表出する、人と特異な人間の関係性。
    山に魅せられた人、山を卑下する人。時代の移り変わりとともに変化する人の想い。
    同じ人間であるはずなのに、特異な体質ゆえに起こる分断。ただ、プライドやこだわりを見せる姿は、まさしく人間らしさが大いに垣間見えた。
    選択肢が一つしかないがゆえに「選ぶことができない」人の苦悩や、そのもがく様も含めて、まさに波乱万丈なストーリーを楽しみました。
    竜血の一族 (中公文庫, い147-1)Amazon書評・レビュー:竜血の一族 (中公文庫, い147-1)より
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