珈琲怪談

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種別
長編
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931回
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1
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あらすじ

2025年04月16日 珈琲怪談

なんか、怖い話ない?異界が覗き、怪異の似合う古い街。男たちが喫茶店に集ってすること、とはーー。男子会で、ホラーをダベる。京都、横浜、東京、神戸、大阪、再びの京都ーー。なぜ多忙な四人の男たち(外科医、検事、作曲家、音楽プロデューサー)は、わざわざ遠出して喫茶店を何軒もハシゴしながら、怪談を披露し合うのかーー。そして、いつも茫洋としているが、気づくとなにか肝心なことをぼそっと呟く塚崎多聞とは誰なのか?ホラー小説家としてデビュー(『六番目の小夜子』)した著者による、深煎りネルドリップ、男子ホラーはいかが? 奇妙な味がじわじわ恐い(ほぼ実話)全6編。(「BOOK」データベースより)

評判

珈琲怪談の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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珈琲怪談の総合評価:

6.40/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(4pt)

軽めの怪談話で読みやすい。

ちょっとしたゾクッと感が、
暑い夏の夜にぴったり。
ショートストーリーなので、
読みやすく中座もしやすい。
珈琲怪談 Amazon書評・レビュー: 珈琲怪談より
4344044215
No.9
(2pt)

気が抜けたサイダーのような作品。

作者の箸休め的な作品かなあ~
東京、地方の有名COFFEE店を想像させて紹介する部分と
ちょっと怖い? 私的には全く怖くない不思議な話を織り
交ぜた作品。なんせ、メインがないデイナー的な感じなの
で、超ライト級です。
珈琲怪談 Amazon書評・レビュー: 珈琲怪談より
4344044215
No.8
(5pt)

いい塩梅

タイトルに惹かれてあとコーヒーと怪談好きなので購入。怪談は私にはいい塩梅でした。個人的には4人のおっさんがダベってるのが良かったです。あーでもないこーでもって五十過ぎたおっさんのダベってるのがいい。これは作者が凄いと思います。ほかの塚崎多聞シリーズも読んでみたいです。
珈琲怪談 Amazon書評・レビュー: 珈琲怪談より
4344044215
No.7
(1pt)

全然怪談じゃない

話を読み終えたあとに読んだあとがきで自分は怪談作家だと作者は嬉しそうに書いていたがどこが?と思った。
男たちが喫茶店に集まって怖い話をしていくのがこの本の内容だがどれも全く怪談ではない。
そして読んでいても情景が全く浮かばないので読んでいてもとてもつまらない。
それはお前の読解力がないのだ。と言われてしまえばそれまでだが自分には全く合わなかった。
怪談話がつまらない。
中年と作中に描写されている主人公がショタ口調。
主人公の友人たちの口調も幼い。などなど挙げればキリがない。
この作者の本は初めて読んだが児童小説家なのだと思った。
この人の本は二度と読まない。
それくらいつまらなかった。
もちろん合う合わないは人それぞれなので自分には合わなかっただけなので気になるならば読んでみたら良いと思う。
珈琲怪談 Amazon書評・レビュー: 珈琲怪談より
4344044215
No.6
(4pt)

手軽に

さくっと読める怪談ですね。

読んでいてゾッとはしませんが、本の中の風景が頭に浮かんできて心地よい気分になります。
珈琲怪談 Amazon書評・レビュー: 珈琲怪談より
4344044215

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