シスター・レイ

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種別
長編
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あらすじ

2025年03月31日 シスター・レイ

東京墨田区の外国人たちの相談役的存在で、「シスター」と慕われる、予備校の英語講師、能條玲。フィリピン出身の友人女性からの頼みで彼女の息子を探すことになった玲は、彼を探すうちに、ひょんなことから暴力団と外国人半グレ集団とのトラブルに巻き込まれてしまう。普段はただの一般人としてふるまう彼女だが、元フランス特殊部隊のエースという隠された経歴があった。前職の技術を活かし、暴力団と半グレたちを制圧して事件を解決に導く玲。その後も相次ぐトラブルに巻き込まれた外国人たちを助けていくうちに、玲は下町に隠された国際的な陰謀に巻き込まれていく。(「BOOK」データベースより)

評判

シスター・レイの評価:

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シスター・レイの総合評価:

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感想一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(5pt)

安定の面白さ

後半の怒涛の展開、入り乱れ感が、大変面白かったです。長浦京さんは、もっと評価されて良いと思いますが、ハードボイルド系で万人にうけるのは難しいのかな?
シスター・レイ Amazon書評・レビュー: シスター・レイより
4041134803
No.1
(5pt)

人助け。裏面で暗躍する国際組織とは。

ダイナミックな展開。
「シスター」と呼ばれる予備校の英語講師は元フランス特殊部隊のエースだった。
知り合いつながりの人助けは実は階層深くて。
二転三転する国際的なアンダーグラウンドで負の連鎖が続く。
間髪入れない怒涛のアクション、手に汗握るバトルは圧巻。
シスター・レイ Amazon書評・レビュー: シスター・レイより
4041134803

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