バスカヴィル館の殺人

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長編
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あらすじ

2025年01月08日 バスカヴィル館の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

「探偵になりたい」という金持ちの夢を叶えるため、実際に殺人事件を起こし推理ゲームを提供する企業がある。絶海の孤島でいつものように始まったゲーム。犯人役を命じられた凛子は怯えながら初めての殺人を犯すが、発見された死体は彼女が殺した人物とは別人のものだった。度重なる不測の事態と、ゲームを妨害する第三者の影。ゲームは無事終わるのか!?(「BOOK」データベースより)

評判

バスカヴィル館の殺人の評価:

4.50/10点 レビュー 2件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.50pt

バスカヴィル館の殺人の総合評価:

6.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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No.1
(1pt)

バスカヴィル館の殺人の感想


▼以下、ネタバレ感想

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こしあん派
8OHZXGSI

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

奇岩館の殺人を先に読んでおく必要がある

タイトルからは分かりにくいですが、奇岩館の殺人の続編になっています。
前作を読んでいないとストーリーが分かりません。
内容的には新しい事件を通して物語が解決する、完結編といった感じです。
今回も違和感の正体がいくつか伏線になっていて、最後まで読むと疑問が解けます。
前作の最後に納得いかなかった方にもお勧め出来と思います。
バスカヴィル館の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: バスカヴィル館の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299059441
No.2
(5pt)

前提として

前作を読んでいるのを前提に評価
他の方のおっしゃる通り前作読んでないと
訳がわからないと思うしそういう作り方はどうかと思うが久々にいい終わり方の話だったので
バスカヴィル館の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: バスカヴィル館の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299059441
No.1
(2pt)

凝った設定のせいもあり、話が分かりづらかったです。

話の設定が非常に凝っていて、ややこしく、往生いたしました。歳とって頭がボケてきたんかな。ミステリは昔から好きで結構読んできたと思うのですが、これはちと、いや、かなりしんどかったです。
「今、自分は、目の前で起きている出来事の意味をきちんと理解できているのだろうか?」
読んでいて何度もそんな思いに囚われて、すごくもどかしい気持ちがしましたね。

それと、前作にあたる著者の『奇岩館の殺人』を読んだ後に本作品に向かったほうが良いかと思います。私はそうせず、いきなり本書を手にとって読み始めたので、作品の趣向を掴むのに苦労しました。そのことも、本書の面白味を十分に理解できない要因になったかと思われるからです。

あと、文庫本のイラストが意味不明です。この女性は、一体、誰をイメージしたものなんだろう。本作品の登場人物の誰と特定していない、単なるイメージキャラなのかなあ。読み終えた今でも、うーむと首をひねっています。
バスカヴィル館の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: バスカヴィル館の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299059441

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