続タイガー田中

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.75pt (5max) / 8件

楽天平均点

3.75pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
624回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2024年12月24日 続タイガー田中 (角川文庫)

『007黄金の銃を持つ男』後日譚、日本初の007後継小説にしてシリーズ掉尾を飾る、ジェームズ・ボンド最後の冒険!ドクター・ノオが生きているかもしれないーー初の東京オリンピック開催を控えた1964年。国内では軍用機の墜落事故が相次いでいた。公安局トップのタイガー田中は、イギリスのMI6にボンドの派遣を依頼する。史実の数々と当時の世界情勢を織り込んだ、必読の国際インテリジェント小説、遂にここに完結!(「BOOK」データベースより)

評判

続タイガー田中の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

続タイガー田中の総合評価:

7.50/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(2pt)

タイガー田中が面白かった分、期待外れで残念

二度死ぬ→タイガー田中→黄金銃→続タイガー田中、の順に読んだ。
「タイガー田中」は「007号は二度死ぬ」と「黄金銃を持つ男」を繋ぐものとして、なかなか面白かったが、この「続タイガー田中」は、黄金銃の後日談に過ぎず、無理矢理ジェームズ・ボンドを日本に連れて来たようで、あまり面白い小説ではなかった。
登場人物それぞれも現代的で昭和三十年代の時代感が乏しかったし、英国の利害に関係のない事件にボンドが首を突っ込む動機が薄い。何よりも007らしい活躍がなく脇役のよう。
タイガー田中が面白かった分、期待外れで残念。続々タイガー田中が書かれても読まないだろう。
続タイガー田中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続タイガー田中 (角川文庫)より
4041158389
No.7
(4pt)

舐めてはいけない。

傑作でした。
10代でビデオが自宅にないころ、イアン・フレミングのハヤカワミステリ文庫版と創元推理文庫版を貪り読んだ頃を思い出しました。
1964年、東京オリンピック開催前から閉幕後まで日本とアジアでの実事件に、納得いきそうな物語をからめて、大変な調査をしただろうと思わせる。
フレミングが生前インタビューで語ったとおり、実際のブランドを詳細に折り込み、大人のおとぎ話として膨らませたストーリーテリングで読者を満足させた。
松岡さんも手抜きの一切ない調査結果を反映させて、フレミング原作本を徹底的に読み込んだだろうと思わせるドラマ構成だった。
大変楽しい読書のひとときを過ごすことができた。
残念な一点。 ジェームズ・ボンドを始めとする善玉側の人物たちが絶対絶命に陥ったとき、救いの手が実にタイミングよく入り過ぎるところ。 フレミング原作はあくまでも、ボンドは自力で危機を乗り切る場面ばかり、(映画では一切描写ないが)内面描写を交えながら描き切っていた。
「ドクターノオ」拷問シーン然り、「女王陛下の007」スキー脱出シーン然り、「黄金の銃を持つ男」スカラマンガとの最後の決闘シーン然り。 フレミング原作本読了後は溜め息出るほど快い疲労感があった。
その点だけが残念。

松岡圭祐さんにお尋ねしたい。 日本のアクションヒーローヒロイン小説史上最高の岬美由紀を生み出していながらほかのシリーズばかりどんどん発表し続けているが、千里眼シリーズを完結させていただきたい。
美由紀28歳で止まってしまった。 アクションヒロインこそ成熟→老境を描いて欲しい。
ボンドは原作は43歳で終わってしまったが、フレミング急逝だから仕方ない。
インディ・ジョーンズは映画やTVでは93歳まで描かれた。
美由紀はどんな30代、40代、50代、60代を迎えたのか、作家としての責任を果たしていただきたいです。
続タイガー田中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続タイガー田中 (角川文庫)より
4041158389
No.6
(5pt)

「ドクター・ノオ」は2度死ぬ

タイガー田中とその娘・斗蘭とともにジェームス・ボンドは新たなる事件に挑む。「ドクター・ノオ」が生きていたのだ。結束の深まった3人は難局を乗り越えていく。松岡圭祐さんのストーリーテリングが光る傑作。
続タイガー田中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続タイガー田中 (角川文庫)より
4041158389
No.5
(5pt)

ボンドだった!

続編!楽しく読ませてもらいました!
ボンド作品を読みたくなり、また映画にも再び興味が湧いた!
続タイガー田中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続タイガー田中 (角川文庫)より
4041158389
No.4
(2pt)

少し残念

少し残念。タイガー田中中心のストーリーで、場面の展開もわかりにくく、もっとジェイムズボンドとの関係もわかりやすくしたら良かったと思う。
続タイガー田中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続タイガー田中 (角川文庫)より
4041158389

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る