コミケ殺人事件

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種別
長編
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あらすじ

1998年12月01日 コミケ殺人事件 (ハルキ文庫)

「この本に書いている連中はミナゴロシ」―刷り上がったばかりの同人詩「月に願いを」に何者かによって挿入された殺人予告状!そしてその言葉通り切って落とされる連続殺人の幕―人気SFミステリ『ルナティック・ドリーム』の結末の予想篇を掲載したその同人詩の中に事件を解く鍵があるのか?小説の中に同人詩を取り込んだ、虚実交錯する構成で紡ぎ出されるメタ・ミステリーの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

コミケ殺人事件の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

コミケ殺人事件の総合評価:

5.50/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(3pt)

普通

普通でした。
コミケ殺人事件 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: コミケ殺人事件 (ハルキ文庫)より
4894564777
No.8
(3pt)

普通

普通でした。
コミケ殺人事件 Amazon書評・レビュー: コミケ殺人事件より
4882930919
No.7
(4pt)

小森氏のデビュー作

最年少江戸川乱歩賞候補者の肩書でお馴染みの小森氏の本作はもともと出版芸術社から出た商業デビュー作となるミステリーだ。
いきなり600枚という長編で本の間に物語で取り上げられている同人誌が挟み込まれているという小森氏らしい凝った構成だ。
コミケを舞台にした設定も珍しいが、作中作ネタとしてはオーソドックスながら、いかにもマニアにしか受けないであろうニッチなスキマを狙った本格メタミステリーである。
最後の落ちを含めて、普通のミステリーファンには全くお勧めできないが、一部の小森マニアには楽しめること請け合いだ。
コミケ殺人事件 Amazon書評・レビュー: コミケ殺人事件より
4882930919
No.6
(4pt)

小森氏のデビュー作

最年少江戸川乱歩賞候補者の肩書でお馴染みの小森氏の本作はもともと出版芸術社から出た商業デビュー作となるミステリーだ。
いきなり600枚という長編で本の間に物語で取り上げられている同人誌が挟み込まれているという小森氏らしい凝った構成だ。
コミケを舞台にした設定も珍しいが、作中作ネタとしてはオーソドックスながら、いかにもマニアにしか受けないであろうニッチなスキマを狙った本格メタミステリーである。
最後の落ちを含めて、普通のミステリーファンには全くお勧めできないが、一部の小森マニアには楽しめること請け合いだ。
コミケ殺人事件 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: コミケ殺人事件 (ハルキ文庫)より
4894564777
No.5
(1pt)

退屈な文章と魅力のないキャラクター

古い作品ではありますが、コミケ常連参加者として読むのを楽しみにしていました。
感想は評価★一つで示すとおり、残念ながらまったく楽しめませんでした。

おおきな理由としては私自身があまりミステリーを好きではない、ということが挙げられます。
しかしそれでも楽しく読めたミステリーは数多くあります。

この作品は退屈な文章と魅力のないキャラクター達によって夏コミでの殺人事件が繰り広げられます。
キャラクターに魅力がないので、殺されても興味がわかないし、誰が犯人でもいいと思って読んでいました。

いくつかの紹介ブログ記事を読んだところ、トリックはしっかりしているらしいです。
単純に謎を解く、パズルのような感覚で読めばある程度は楽しめるかもしれません。
コミケ殺人事件 Amazon書評・レビュー: コミケ殺人事件より
4882930919

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