貧乏お嬢さま、花の都へ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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330回
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あらすじ

2023年11月09日 貧乏お嬢さま、花の都へ (コージーブックス)

妊娠中のジョージーは体調も落ち着いたことから、パリにいる親友ベリンダを訪ねることに。ベリンダはいまココ・シャネルの助手として忙しい日々を送っている。憧れのエッフェル塔に、カフェでのクロワッサン――春のパリはとても華やかだった。ところが夫のダーシーは到着したとたん、こそこそと別行動を取るように。じつは彼がパリで命がけの危険な任務にあたっていると知り、ジョージーはとても旅行を楽しむどころではなくなってしまった。おまけに、シャネルがジョージーのために特別なマタニティドレスをデザインすると言い出し、モデルとしてファッションショーに出演させると強引に決めてしまったから、さあ大変。前回のショーでの悪夢を思い出し、ジョージーは必死に断ろうとするが……!?(「BOOK」データベースより)

評判

貧乏お嬢さま、花の都への評価:

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貧乏お嬢さま、花の都への総合評価:

10.00/10点 レビュー 2件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(5pt)

安定の読後満足感です。

コージーブックス数あれど、新シリーズも次々発行されていますが、やはりダントツの面白さと人物と舞台設定の華やかさで、このシリーズに敵うものはありません。
おめでたも安定期に入ったジョージィ。貧乏公爵家ゆえお嬢様時代は叶わなかった憧れのパリ滞在、観光はもちろん、シャネルの店にも出入りして楽しむと思いきや、やっぱり事件に巻き込まれてしまいました。しかも当人が容疑者となってしまった殺人事件に。
そこをイギリス王家の親族、という黄門様の印籠で乗り切ってしまうところが、この本一番の楽しみどころであります。珍しくシンプソン夫人がジョージィを庇うのも、あれは祇園の舞妓芸妓さんたちが、内内では足の引っ張り合いやいけずをしていようとも、花街の外では助け合いましょう、というあたりと同じなのかしら、などと想像してしまいました。
事件は無事に解決しましたが、第二次世界大戦勃発の手前のためか、禍々しい雰囲気をどうしても感じてしまう一作でした。
貧乏お嬢さま、花の都へ (コージーブックス) Amazon書評・レビュー: 貧乏お嬢さま、花の都へ (コージーブックス)より
4562061340
No.1
(5pt)

楽しみにしているシリーズ

本屋さんになくて帰り道にポチ
すぐに届いて一気に読みました
貧乏お嬢さま、花の都へ (コージーブックス) Amazon書評・レビュー: 貧乏お嬢さま、花の都へ (コージーブックス)より
4562061340

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