公爵さま、前代未聞です 行き遅れ令嬢の事件簿
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
【この小説が収録されている参考書籍】 |
■報告関係 ※気になる点がありましたらお知らせください。 |
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点0.00pt | ||||||||
公爵さま、前代未聞です 行き遅れ令嬢の事件簿の総合評価:
■スポンサードリンク
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
現在レビューがありません
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ここにきて主人公ベアトリスのご両親のお話しとその顛末が明らかに。早くに亡くなったご両親の事は、ほとんと語られていなくて。レディ・アバクロンビーのような社交界の中心的人物が主人公のお母様と親友というのも不思議だったのですよね。それに古くなったといって、お母様の形見の手袋を捨てちゃう叔母さんてどうよ?!と思っていたんですよね〜。ベアトリスの叔父さんも叔母さんも、血の繋がりはあってもあまり愛情がないように感じていましたが、その理由が解ります。ベアトリスが叔父の家庭に引き取られた遠慮で地味で控えめになってしまったのはもちろんだけど、叔父さんと叔母さん達もベアトリスのご両親の死亡原因(その当時の)の影響で万事後ろに引っ込んでるように育ててしまったのよね〜。なんたる悲劇。小さなエリザベスに対して、叔父さん夫婦には、もうちょっと器の大きさを示して欲しかった気がするのはヤマヤマですが、彼らは彼らで当時はスキャンダルであっただろう事件(主人公の両親の死)の渦中の人物として心の余裕も無かったのでしょう。 叔父夫婦を長い間苦しませてきたベアトリスのご両親の一件は、当時の噂は全くの誤解だと解ったけど、そうなるとそうなったで叔父さん夫婦の気持ちは、今度は後悔という新たなマイナスの感情になってしまうよね~。 ベアトリスと叔父さん夫婦の関係はどうなるのかしらね。 彼女を心から愛してくれる公爵の存在があって本当に良かったです。あの家を出られて、それも良かったよね。 これからは、新たな気持ちで人生をおくれるよね。彼女がどんどん魅力的になっていくのではないかと思います。次が楽しみです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| シンプルに面白かったのに、過剰な巻に突入で残念。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前巻でとうとう両想いになった主人公と公爵様。 本編は両親の殺人事件の解決に取り組むとともに、それを見守っている公爵様との関係ががとても 素敵でワクワクします。 次巻が待ち遠しいです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ヒロインは魅力あります。 公爵さまもご立派な方です。 しかし、物語は単調過ぎませんか? | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る
■スポンサードリンク
|
|
|




