私の馬

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初版刊行(参考)
種別
長編
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584回
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あらすじ

2024年09月19日 私の馬

共に駆けるだけで、目と目を合わせるだけで、私たちはわかり合える。造船所で事務員として働く瀬戸口優子は、通勤途中の国道で、馬運車から逃げ出した元競走馬と運命的な出会いを果たす。「彼」の名はストラーダ。街のはずれにある乗馬クラブで「彼」に跨った優子は、誰よりも「彼」と心を通わせる感覚を味わい、その馬にのめり込んでいく。ストラーダの栄光の復活のため、優子は持てるものすべてを「彼」に注ぎ込むが、いつしか禁じられた一線を越え……。 言葉が氾濫する現代の本質を問い、わかりあえない人間たちの魂の悲喜劇を炙り出す、圧倒的な長編小説。(「BOOK」データベースより)

評判

私の馬の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

私の馬の総合評価:

7.75/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

その手もあり

主人公と馬の鮮烈な出逢いから(ある意味)別れの物語。
かなり収集のつかない流れになりますがそれにもかかわらず、ラストから後の展開は主人公にとっては語るべきでも無い(どうでもいい)もののようです。
彼女の世界はあくまでも自分と馬だけのもの。

登場人物がどこにでも居そうな人達なのに誰1人共感できる人がいないのが、更にこの舞台に燻る歪さを表現しているのでしょう。
私の馬 Amazon書評・レビュー: 私の馬より
4103542829
No.6
(4pt)

読みやすい

馬好きの友達に貸したらその友達にと
回して読みました
とてものめり込める本でした
読み終わってから
もぉ少し馬が登場してもいいかなぁ~と
思いました
私の馬 Amazon書評・レビュー: 私の馬より
4103542829
No.5
(5pt)

視点が面白い

4月になれば彼女はで川村さんの作品を拝見してこちらも購入しました。川村さんの着眼点がとても面白くて、考えさせられる作品でした
私の馬 Amazon書評・レビュー: 私の馬より
4103542829
No.4
(2pt)

なんでその馬に惹かれたのか

心情描写がいまひとつで、共感する部分がなかった。
主人公の周囲の人物も、ストーリーの補完とも言えない登場のような。
私の馬 Amazon書評・レビュー: 私の馬より
4103542829
No.3
(3pt)

惜しい

顛末がちょっと惜しい
私の馬 Amazon書評・レビュー: 私の馬より
4103542829

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