そして誰もいなくなるのか

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,421回
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8
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10
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あらすじ

2024年09月19日 そして誰もいなくなるのか

学生時代に一度だけ公募型アンソロジーに採用され、ミステリ作家デビューを夢見る小松立人は、学生時代にとある犯罪に手を染めた。家庭教師先のタンス預金5000万円を、知人同士4人でこっそり盗み出したのだ。ほとぼりも冷めた10年後、盗んだ金を掘り起こす日、崖崩れに巻き込まれて命を落とした。が、何故か死神から一週間のリセットを申し渡される。死までの猶予期間に小松は小説の完成を急ぐが、知人たちが次々と殺害されていき……。第33回鮎川哲也賞優秀賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

そして誰もいなくなるのかの評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

そして誰もいなくなるのかの総合評価:

7.60/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

サクッと読めた

タイムリープしてから面白かった
流れも良かったし、最後は主人公の酷い言われようにちょっと笑ってしまった
そして誰もいなくなるのか Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなるのかより
4488029116
No.7
(5pt)

作者の境遇を踏まえた設定で、読むものを引き込む。

設定の特異さもさることながら、作者自身が主人公となることで、話の構造に一階層が追加されたような形になっている。初回しか使えない技だが、ここぞというタイミングでそれを解放した作者の勝負勘にも脱帽。
そして誰もいなくなるのか Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなるのかより
4488029116
No.6
(5pt)

とにかく面白い

巧妙な文体とファンタジーな設定が秀逸なエンターテイメント小説。まさに、とやかく言わず、面白かったからええやん、伏線回収からの最後のオチもしっかりと、楽しめます。
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4488029116
No.5
(2pt)

う〜ん

作者の美的センスを疑う。とても共感できない。
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4488029116
No.4
(2pt)

途中までは苦もなく読めたが

ラストの犯人の心理描写はまずまずだが、主人公のそれは浅い。最後は深掘りせずに逃げた表現で閉じている。
そして誰もいなくなるのか Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなるのかより
4488029116

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