漂流街

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種別
長編
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あらすじ

2000年09月01日 漂流街 (徳間文庫)

日系ブラジル人マーリオ。反対する祖父を殴り倒して出稼ぎにきた日本。たどり着いた自動車工場。過酷な労働、安い賃金。クソのような日々。今は、ヤクザがらみの風俗の下働き。店の女ケイがそそる。ケイの客。関西ヤクザの大物。チャンスだった。奪った。金とヤク!逃げた。殺した。追われている…警察に、中国人に、ヤクザに。マーリオのたった一人の闘い!怒りと絶望を道づれに暗黒小説が疾走する。(「BOOK」データベースより)

評判

漂流街の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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漂流街の総合評価:

7.71/10点 レビュー 31件。

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Amazonレビュー

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No.30
(5pt)

これぞ

初めてのノアール小説に衝撃を受け、馳星周さんのファンになるきっかけの本になりました。
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No.29
(5pt)

これぞ

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No.28
(5pt)

これぞ

初めてのノアール小説に衝撃を受け、馳星周さんのファンになるきっかけの本になりました。
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No.27
(1pt)

殺せば良いというものではない

スピード感のある展開とキレの良い文章でテンポ良く読めるのだが、難局を突破するにはとにかく暴力・殺人しかないという主人公で、リアリティを感じられない。裏社会を舞台にしたエンターテイメントなのでこんなものなのかもしれないが、殺せば良いというものではないだろう。
漂流街: 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 漂流街: 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198939403
No.26
(2pt)

救い用のない主人公とストーリー

著者の作品としては「不夜城」など名前は知っていたが、実際に原作を読んでみたのはこの漂流街が初めて。
文章自体は難しくなく読み進めるのは容易いが、かなりボリュームがありただただ時間はかかるなという印象。
割と序盤から主人公であるマーリオという人物にとても不快感を覚え、この主人公の行動、心情といったものにまったく共感できずにただただ嫌悪感を感じるばかり。(私が日本人だからかもしれないが・・・)
結局これだけ長い文章を読み終えて残るのはほとんど何もなかったかなという感じです。
人間の欲望とかバイオレンスの中に溢れるカタルシスみたいなものも特になく、、、救い用のない感じでしたね。
漂流街: 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 漂流街: 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198939403

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