不夜城

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.75pt (10max) / 4件

6.77pt (10max) / 39件

Amazon平均点

4.19pt (5max) / 93件

楽天平均点

3.91pt (5max) / 132件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

21pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

19.50pt

5.00pt

←非ミステリ

64.00pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
9,613回
お気に入りにされた回数
5
読書済み登録回数
84
このページのURL

あらすじ

1998年04月01日 不夜城 (角川文庫)

新宿・アンダーグラウンドを克明に描いた気鋭のデビュー作!おれは誰も信じない。女も、同胞も、親さえも…。バンコク・マニラ、香港、そして新宿―。アジアの大歓楽街に成長した歌舞伎町で、迎合と裏切りを繰り返す男と女。見えない派閥と差別のなかで、アンダーグラウンドでしか生きられない人間たちを綴った衝撃のクライム・ノベル。--このテキストは、単行本版に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

不夜城の評価:

5.75/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.75pt

不夜城の総合評価:

8.28/10点 レビュー 97件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.93
(5pt)

Kindle0円で数十年ぶりに再読、やっぱり名作中の名作

kindleで0円になっていたので何十年ぶりかに再読。読後の感想「やっぱ名作中の名作」。真っ黒な感情が次々と湧き起こり、興奮のあまり目尻から涙が流れ、背中に冷や汗が伝わってゾクゾクするのが止まらない。これほどのミステリー体験はそうそう味わえない。適度に細部のストーリーを忘れていたせいもあって、久々に体幹が震える。
エンディングのどんでん返しと、絶体絶命の窮地に立った主人公の独白は、何十年も記憶に焼き付いたままだ。また数年後に読み返そうと思う。
不夜城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不夜城 (角川文庫)より
4043442017
No.92
(5pt)

Kindle0円で数十年ぶりに再読、やっぱり名作中の名作

kindleで0円になっていたので何十年ぶりかに再読。読後の感想「やっぱ名作中の名作」。真っ黒な感情が次々と湧き起こり、興奮のあまり目尻から涙が流れ、背中に冷や汗が伝わってゾクゾクするのが止まらない。これほどのミステリー体験はそうそう味わえない。適度に細部のストーリーを忘れていたせいもあって、久々に体幹が震える。
エンディングのどんでん返しと、絶体絶命の窮地に立った主人公の独白は、何十年も記憶に焼き付いたままだ。また数年後に読み返そうと思う。
不夜城 Amazon書評・レビュー: 不夜城より
4048729837
No.91
(5pt)

ゴッドファーザーを観た時のような読後感。重すぎる。

馳星周さんのデビュー作だがとんでも無い熱量だ。新宿を舞台に上海マフィア、北京マフィア、台湾マフィアの勢力争い。主人公の健一は台湾と日本のハーフで中途半端な存在ながらも生き抜いてきた。策略、裏切り、戸籍売買も日常茶飯事。

 読み終えた感想はゴッドファーザーを観た時のようにズドーンと重い閉塞感。やり切れない感じ。生き残るために恋人でもためらわず撃ち殺す夏美。幸せになって欲しいとの読み手の願いも虚しい。1996年の吉川英治文学新人賞、このミステリーが凄い!、週刊文春ミステリーベスト10ともに1位。

 馳星周は直木賞に7回候補になり7度目の「少年と犬」で受賞。犬と人との魂の繋がりを書く人がこんなハードボイルドを書くのも意外性がありました。
不夜城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不夜城 (角川文庫)より
4043442017
No.90
(5pt)

ゴッドファーザーを観た時のような読後感。重すぎる。

馳星周さんのデビュー作だがとんでも無い熱量だ。新宿を舞台に上海マフィア、北京マフィア、台湾マフィアの勢力争い。主人公の健一は台湾と日本のハーフで中途半端な存在ながらも生き抜いてきた。策略、裏切り、戸籍売買も日常茶飯事。

 読み終えた感想はゴッドファーザーを観た時のようにズドーンと重い閉塞感。やり切れない感じ。生き残るために恋人でもためらわず撃ち殺す夏美。幸せになって欲しいとの読み手の願いも虚しい。1996年の吉川英治文学新人賞、このミステリーが凄い!、週刊文春ミステリーベスト10ともに1位。

 馳星周は直木賞に7回候補になり7度目の「少年と犬」で受賞。犬と人との魂の繋がりを書く人がこんなハードボイルドを書くのも意外性がありました。
不夜城 Amazon書評・レビュー: 不夜城より
4048729837
No.89
(3pt)

プレゼント用 良かったとの回答

プレゼント用で不明
不夜城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不夜城 (角川文庫)より
4043442017

その他、Amazon書評・レビューが 93件あります。
Amazon書評・レビューを見る