光のとこにいてね

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1,359回
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5
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8
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あらすじ

2022年11月07日 光のとこにいてね

――ほんの数回会った彼女が、人生の全部だった――古びた団地の片隅で、彼女と出会った。彼女と私は、なにもかもが違った。着るものも食べるものも住む世界も。でもなぜか、彼女が笑うと、私も笑顔になれた。彼女が泣くと、私も悲しくなった。彼女に惹かれたその日から、残酷な現実も平気だと思えた。ずっと一緒にはいられないと分かっていながら、一瞬の幸せが、永遠となることを祈った。どうして彼女しかダメなんだろう。どうして彼女とじゃないと、私は幸せじゃないんだろう……。――二人が出会った、たった一つの運命切なくも美しい、四半世紀の物語――(「BOOK」データベースより)

評判

光のとこにいてねの評価:

8.50/10点 レビュー 2件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.50pt

光のとこにいてねの総合評価:

7.82/10点 レビュー 95件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

面白かったです。

心理描写がすごい。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.93
(5pt)

酔いそう

小説を読んだ時に、情景や人物が映像のように浮かぶタイプの人間なら、この密度と濃さ、テンポ感に具合さえ悪くなるかもしれない
これ程までに様々な臭いや質感を感じる作品ははじめてで、だいたい面白くて続きが気になって一気読みするし今回もそうだったが、そのあまりの描写量に未だ目眩がしている
光のとこにいてね Amazon書評・レビュー: 光のとこにいてねより
4163916180
No.92
(5pt)

とても良い小説でした。

幼い時期に出会った二人の少女の成長と互いの想いが絡む物語り。とても良い小説で是非お勧めしたいです。
光のとこにいてね Amazon書評・レビュー: 光のとこにいてねより
4163916180
No.91
(4pt)

友情を超えた愛情

性格も生活環境も違う二人の少女が偶然出会い、別れと再会を繰り返すお話。

こんなにも相手に会いたい、好かれたいと思いながら、近付きすぎると相手に嫌われると思い行動が出来ない二人。
友情を超えた愛情。子供のころの別れは周囲の人間の都合によるものだったが、最後の別れは相手を想う気持ちを持ちつつ、自分の人生を優先した別れだったと思う。またいつか何処かで会える。そんな気持ちを持っていたのだろう。
光のとこにいてね Amazon書評・レビュー: 光のとこにいてねより
4163916180
No.90
(5pt)

いつでも、どこにいても「光のとこにいてね」

今年の年賀状のこの題名の言葉を書く予定です。「光のとこにいてね」と。74歳の人生を
振り返るとそれぞれの人生に岐路があり、友達や同僚も思いがけないことがあったと
思います。それでも、どのような時にも「光のとこにいてね」と祈りのことばを贈りたい。
光のとこにいてね Amazon書評・レビュー: 光のとこにいてねより
4163916180
No.89
(2pt)

繋がるべき人

繋がっておくべき人は運命がそうさせる
光のとこにいてね Amazon書評・レビュー: 光のとこにいてねより
4163916180

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