(短編集)

憂鬱探偵

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2023年02月17日 憂鬱探偵

「お気持ちはお察ししますが、あいにく私は探偵でして…」-気乗りしない依頼のはずが、ある組織の存在を知り…。-『足を踏まれる』どうにかできる問題ではないはずの依頼に困惑するも、ユニフォームを着た若者達がこそこそ暗躍しているのを発見し…。-『なかなか料理がこない』「完全にたまたまだよね」-しぶしぶ調査に乗り出したところ、すべてのジャンケンに勝ちつづける怪しい男がいて…。-『ジャンケンでいつも負ける』「とにかく、気をつけるしかないんじゃないか」-そう思われた矢先、“やんちゃな家”を持つという女性があらわれて…。-『靴下をよくなくす』どこから突っこんでいいものかと思い悩んだが、ヒアリングを重ねるうち、ある大学教授のスマホの使い方に愕然とし…。『スマホの充電がすぐなくなる』(「BOOK」データベースより)

評判

憂鬱探偵の評価:

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憂鬱探偵の総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

さりげない面白さ

様々なテーマに対するこだわりの展開が面白かった
憂鬱探偵 Amazon書評・レビュー: 憂鬱探偵より
4847072545
No.5
(5pt)

面白い!

読み応えありました!
憂鬱探偵 Amazon書評・レビュー: 憂鬱探偵より
4847072545
No.4
(3pt)

作者の発想パターンが読めてしまう

短編集。最初の一本目を読んだときには「これは新しいやり口だ!」と感心したが、実は全編同じやり口なので、まとめて読むとやや疲れる。
同作者の『誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座』を読んだとき、「その方法だとたしかに新しい発想のものは出来上がるかもしれないが、『それは本当に面白いのか?』という検証がおろそかになるのでは」と思ったが、まさにそんな感じ。
憂鬱探偵 Amazon書評・レビュー: 憂鬱探偵より
4847072545
No.3
(5pt)

一気読み

憂鬱の裏の架空の背景に触れ、想像をビシビシ刺激された。面白くて一気に読了。
ちょっと心が軽くなる。
憂鬱探偵 Amazon書評・レビュー: 憂鬱探偵より
4847072545
No.2
(3pt)

憂鬱なことに出くわしたときは

各話20ページ程度の全9編の連作物。私立探偵が、日常の「憂鬱」の解決法を「調査」しますが、ミステリーではありません。

誰もが感じるあるある憂鬱ですが、理屈やリアリティは関係なく、そういう考え方、そんな発想があるのかと考えることにより、すこし楽になろうよと感じさせます。
憂鬱探偵 Amazon書評・レビュー: 憂鬱探偵より
4847072545

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