レーテーの大河

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.70pt (5max) / 10件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
897回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2024年07月12日 レーテーの大河 (講談社文庫 さ 121-3)

満州から引き揚げてきた三人の戦災孤児。彼らを助けたのは関東軍の重要資材運搬を命ぜられた陸軍中尉だった。戦後、オリンピックの好景気に沸く日本で、日銀の現金輸送担当者が列車から転落死を遂げ、二人の幼馴染みが姿を消す。一見無関係に思えた点と点が繋がるとき――運命の列車が、闇のなかを走り出す。あの戦争は、まだ終わっていない。闇を裂き疾走する機密列車鉄道現金輸送担当者の転落死姿を消した二人の幼馴染み乱歩賞作家が放つ、ノンストップ鉄道サスペンス!(「BOOK」データベースより)

評判

レーテーの大河の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

レーテーの大河の総合評価:

7.40/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(3pt)

素材はいいが

この作家さんの過去作にも言えるが、素材はなかなかユニークで面白いのだが、ミステリとしてこなれていない印象が残る。反米、反戦、反資本主義みたいな昭和的な時代遅れ感は、昭和が舞台なんだから仕方ないとしても、現代に問うにはこのままでは安易な気がする。
問題は、満洲のときの謎は既視感アリアリだし、戦後の米軍ミサイルの件もありがちなイメージ。現金輸送車の話は興味深いが、素材を並べただけで、効果的な構成がイマイチ。
とはいえ、まじめによく調べている姿勢は評価できます。硬質な文体も合っている。
たとえば佐々木譲などなら、もう少しうまく書くのではないか。
レーテーの大河 (講談社文庫 さ 121-3) Amazon書評・レビュー: レーテーの大河 (講談社文庫 さ 121-3)より
4065363691
No.9
(3pt)

素材はいいが

この作家さんの過去作にも言えるが、素材はなかなかユニークで面白いのだが、ミステリとしてこなれていない印象が残る。反米、反戦、反資本主義みたいな昭和的な時代遅れ感は、昭和が舞台なんだから仕方ないとしても、現代に問うにはこのままでは安易な気がする。
問題は、満洲のときの謎は既視感アリアリだし、戦後の米軍ミサイルの件もありがちなイメージ。現金輸送車の話は興味深いが、素材を並べただけで、効果的な構成がイマイチ。
とはいえ、まじめによく調べている姿勢は評価できます。硬質な文体も合っている。
たとえば佐々木譲などなら、もう少しうまく書くのではないか。
レーテーの大河 Amazon書評・レビュー: レーテーの大河より
4065275423
No.8
(3pt)

少し分かりにくい

終戦時の旧満州を起点に、戦後の日本が復興していく時代と、登場人物それぞれの人生を背景にしたミステリー小説。物語としてのわくわく感があり、読み応えはあった。ただ、二つの列車を利用した計画と実際の展開が少し分かりにくい。満州のことをもっと絡めた作品だと思っていたので、個人的にはその点がちょっと残念。
レーテーの大河 (講談社文庫 さ 121-3) Amazon書評・レビュー: レーテーの大河 (講談社文庫 さ 121-3)より
4065363691
No.7
(3pt)

少し分かりにくい

終戦時の旧満州を起点に、戦後の日本が復興していく時代と、登場人物それぞれの人生を背景にしたミステリー小説。物語としてのわくわく感があり、読み応えはあった。ただ、二つの列車を利用した計画と実際の展開が少し分かりにくい。満州のことをもっと絡めた作品だと思っていたので、個人的にはその点がちょっと残念。
レーテーの大河 Amazon書評・レビュー: レーテーの大河より
4065275423
No.6
(1pt)

全然入り込めなかった

前評判が高かったので、大変期待して読んだのですが。
何でしょう?全然、心に響かなかったです。
動機もこじつけっぽいし、説得力もなかったし、最後まで淡々と進んだ感じ。
終始、上っ面だけだったというか。
残念です。
レーテーの大河 (講談社文庫 さ 121-3) Amazon書評・レビュー: レーテーの大河 (講談社文庫 さ 121-3)より
4065363691

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る