星を掬う

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種別
長編
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あらすじ

2021年10月18日 星を掬う (単行本)

町田そのこ 2021年本屋大賞受賞後第1作目は、すれ違う母と娘の物語。小学1年の時の夏休み、母と二人で旅をした。その後、私は、母に捨てられた――。ラジオ番組の賞金ほしさに、ある夏の思い出を投稿した千鶴。それを聞いて連絡してきたのは、自分を捨てた母の「娘」だと名乗る恵真だった。この後、母・聖子と再会し同居することになった千鶴だが、記憶と全く違う母の姿を見ることになって――。(「BOOK」データベースより)

評判

星を掬うの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

星を掬うの総合評価:

8.63/10点 レビュー 41件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.40
(4pt)

面白い物語の設定

元夫のDVから助け出されて、住まうことになったシェアハウスの大家が主人公を捨てた母親ーーーそのシェアハウスに住む人達の物語
星を掬う (単行本) Amazon書評・レビュー: 星を掬う (単行本)より
412005473X
No.39
(5pt)

綺麗な言葉で綴られるそれぞれの感情が素敵でした。

モヤモヤとした名前のつかない感情を、綺麗に、でもハッとするような言葉で表現されていてよかったです。自分の感情や傷など向き合わなければ見えてこない部分を、丁寧になぞってくれます。
自分がわからない、感情と向き合うのがキツい、そんな方に特に触れてほしい言葉で溢れています。
ぜひ物語と一緒に、自分の心の声に耳を傾けて読んでほしい。
星を掬う (単行本) Amazon書評・レビュー: 星を掬う (単行本)より
412005473X
No.38
(3pt)

映像化には向いていると思う

DVを受ける娘と認知症の母の話だけで良かったと思う。周囲の人達がこの2人に対するご都合主義で途中からどうストーリーが転ぶのかが予想できてしまった。
登場人物の良い人は良い人過ぎるし悪い人は悪い人過ぎ、根性がひねくれてる人はあまりにもひねくれ過ぎて言動も不快で本当にこんな人間達が存在するのか?と思いながら読むのが苦痛だった部分も多かった。
良い人も良い人過ぎてなんだかなと。
星を掬う (単行本) Amazon書評・レビュー: 星を掬う (単行本)より
412005473X
No.37
(5pt)

人を描く筆の力が凄いです

本の中の登場人物が、まさしく生身で語り動く様は映像を観るかの如くです
人間のその時々の感情が文字の上に溢れ出るのが、そのまま自分に同化されてしまい
一気に読ませられる1冊です
親と子は、人と人なのだから…
星を掬う (単行本) Amazon書評・レビュー: 星を掬う (単行本)より
412005473X
No.36
(5pt)

待ってました!

感動しました!
星を掬う (単行本) Amazon書評・レビュー: 星を掬う (単行本)より
412005473X

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