グレイゴースト

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2020年08月06日 グレイゴースト (双葉文庫)

渋谷署の刑事・篠塚は、祖父が衆議院議員、父も参議院議員という名家の生まれだが、17年前、不正献金の疑いをかけられた父が謎の死を遂げた。その因縁は警察組織に身を置く篠塚に今も影を落としている。渋谷署管内で合成ドラッグ「グレイゴースト」を吸引した者たちが次々に死亡するという事件が起こる。篠塚は正体不明の売人を追うが……(「BOOK」データベースより)

評判

グレイゴーストの評価:

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グレイゴーストの総合評価:

5.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

若き刑事の熱い戦い

グレイゴーストと呼ばれるドラッグが若者に蔓延しつつある。
その流れを追う篠崎隆哉。
捜査を巡り執拗に隆哉を排除しようとする先輩刑事の思惑。
ドラッグを作る側の策略…。
テンポ良く読めて面白かった!
グレイゴースト (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: グレイゴースト (双葉文庫)より
4575523801
No.2
(3pt)

中心の二人を描き切れていない

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

ベタな悪徳刑事やソリの合わない同僚,署内の派閥争い,さらには終盤での銃撃戦など,
エンタメとしては悪くなく,映像でと思わせられる様子は,最後まで楽しませてくれます.

ただ,読みやすく,引き込まれるのですが,ボリュームの割には残るものが少なく,
特殊な家庭事情と背景を抱える主人公と,同じく犯人側を描き切れていない印象です.

特に主人公は,ラストこそそれなりの姿を見せてくれますが,そこに至るまでが弱く,
祖父や父との関係など,意味深に語られていた過去や確執が大きく膨らむこともなく….

一方で犯人も,自らの存在に苦しみ,こちらも終盤で家族のことを持ち出しますが,
そのままフェイドアウトとなり,何が言いたかったのか,消化不良の思いが残ります.

タイトルになっているドラッグにしても,『変幻自在』と煽ったほどのものはなく,
このほか,見え見えとはいえ,『切り札』は最後の最後で使ってほしかったところで,
人間も事件も,気になる要素は多かったものの,うまく使えていないように感じました.

なお,文庫化にあたり,改題と版元の変更,加筆修正が行われているとのことです.
グレイゴースト (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: グレイゴースト (双葉文庫)より
4575523801
No.1
(1pt)

また?

また、やってしまった。どこかで聞いた話だなあと。5年前に読んでいた。タイトルを変えていたんですね。最近、そんなのばっかです。
グレイゴースト (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: グレイゴースト (双葉文庫)より
4575523801

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