笑う仏(ラッティング・ブッダ
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
3.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,009回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
笑う仏(ラッティング・ブッダの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
笑う仏(ラッティング・ブッダの総合評価:
6.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
例えば、登場人物はやたらと多いのですが、描写が乏しいのでどのような姿かたち、性格なのかが伝わってこない人が多いので混乱しました。なにせ推理の途中で、何人かはこの人たちが犯人のはずはない、と割り切られてしまいます。また、山中の僧院で事件が起こりますが、そもそもそこに何人のゲストが泊まっていたかもはっきりしません。
また、出版年(1946年)を考えると仕方が無いかもしれませんが、軽いアジア蔑視も入っています。
とはいえ、作者自身に滞在経験もあったという戦前の中国社会や、西洋人から見た東洋への違和感といった描写など、本作でしか味合うことの出来ない面もあります。
ミステリとしては粗が目立ってしまうB級作品かも知れませんが、ミステリ好きなら一種の珍品として読んでも損は無いと思います。
蛇足ですが、作者は有名なシャーロッキアンとのことですが、本作にはホームズ風味はあまり無かったと思います。