魔法のサーカスと奇跡の本
登録されているタグ
0.00pt
0.00pt
0.00pt
0pt
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
図書館員のサイモンの元へ、未知の書籍商から送られてきた一冊の本。それは18世紀のサーカス団長が書いた日誌だった。姿を隠す術を使う少年とマーメイドの少女、少年にタロット占いを教える予言者。さまざまな人物が登場し、ところどころに挿絵がある。そしてなぜか、表紙の裏に母が子供のころに亡くなった祖母の名が記されていた。この本によって、サイモンは祖母と母親を含む母方の女性が、いずれも7月24日に溺死していたと知る。そんなとき、6年以上も家を空けていた妹のエノーラが突然帰ってきた。妹は、一心不乱にタロットカードをめくっている。入水自殺する前の母と同じように。一族には死の呪いがかけられており、妹の身が危ないのでは―。サイモンは本を手がかりに家族の秘密を探り始める。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
魔法のサーカスと奇跡の本の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
魔法のサーカスと奇跡の本の総合評価:
0.00/10点 レビュー 0件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です