(短編集)

能登怪異譚

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.00pt (10max) / 1件

6.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.47pt (5max) / 19件

楽天平均点

4.07pt (5max) / 15件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
1,172回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

1993年07月20日 能登怪異譚 (集英社文庫)

市助には8人の子がいた。その子らが夜ごと寝間を抜け出して、朝まで箪笥の上に坐っている。そのうちに市助を除く家族全員が夜な夜な箪笥に上がるようになって――。(「箪笥」)。能登を舞台に玄妙な語り口で綴る9つの不思議な物語。恐怖と戦慄の半村フォークロア。(「BOOK」データベースより)

評判

能登怪異譚の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

能登怪異譚の総合評価:

8.75/10点 レビュー 20件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.19
(5pt)

語り手が信頼できなさすぎてよい

全編口語体で語られるんですが、小説なので一部作品を除いて基本的に語り手が誰かわからない。物語そのものの怖さに加えて語り手は何者かという恐怖がかぶさっている。ボリュームもちょうどよく実話怪談好きのホラー小説入門として楽しめそうだなと思った1冊。
能登怪異譚 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 能登怪異譚 (集英社文庫)より
4087480461
No.18
(5pt)

語り手が信頼できなさすぎてよい

全編口語体で語られるんですが、小説なので一部作品を除いて基本的に語り手が誰かわからない。物語そのものの怖さに加えて語り手は何者かという恐怖がかぶさっている。ボリュームもちょうどよく実話怪談好きのホラー小説入門として楽しめそうだなと思った1冊。
能登怪異譚 Amazon書評・レビュー: 能登怪異譚より
4087726177
No.17
(3pt)

サクサク読める

日本昔話に出てきそうな、ちょっと不思議な話でした。会話調で、能登を舞台にした短編集なのですぐに読めます。この時代にも、田舎で無茶苦茶な事が起きるという作風があったのだな、と思いました。そういった話が二つ程あったかな。
能登怪異譚 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 能登怪異譚 (集英社文庫)より
4087480461
No.16
(3pt)

サクサク読める

日本昔話に出てきそうな、ちょっと不思議な話でした。会話調で、能登を舞台にした短編集なのですぐに読めます。この時代にも、田舎で無茶苦茶な事が起きるという作風があったのだな、と思いました。そういった話が二つ程あったかな。
能登怪異譚 Amazon書評・レビュー: 能登怪異譚より
4087726177
No.15
(4pt)

声に出して読みたい怪談

半村良っぽくない……と見せかけて、創作の怪談を豊かな方言を用いた語り口でいかにも土着のフォークロア、口碑伝承のように思わせるのはまさに嘘屋たる半村良の作品。伝奇SFとはリアリティのアプローチの仕方が違うだけで本質は同じなのかも。
とはいえ、引き出しが多いというか、本当何を書いても面白いなこの人は……

しかし20年以上ぶりに第二版が刷られたとは凄い。本当ラッキーなタイミングで買えた。Kindle版は安いのに中古はずっとプレ値ついてて絶望し、古本屋をさまよっていたから……
多分Kindleでの売れ行きがよかったからこんな異例の刷られ方したんだろう。Kindleに感謝。

出色の出来は何と言っても「箪笥」だけど、次点では「夫婦喧嘩」が面白かった。全然怖くはないけど、あのページ数で予想外の展開と落語みたいなオチが気に入った。

唯一の欠点は、編集と解説。挿絵は素晴らしいのにタイミングがネタバレになったりしてる。解説は理解が浅い所が多いし、明らかな誤りも多い。
能登怪異譚 Amazon書評・レビュー: 能登怪異譚より
4087726177

その他、Amazon書評・レビューが 19件あります。
Amazon書評・レビューを見る