震える天秤

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種別
長編
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あらすじ

2022年08月24日 震える天秤 (角川文庫)

高齢ドライバーによる死亡事故、それは本当に〈老いの宿命〉だったのか?高齢男性の運転する軽トラックがコンビニに突っ込み、店員を轢き殺す大事故が発生。アクセルとブレーキを踏み違えたという加害者の老人は認知症を疑われている。事故を取材するライターの俊藤律は、加害者が住んでいた奇妙な風習の残る村・埜ヶ谷村を訪ねるが……。(「BOOK」データベースより)

評判

震える天秤の評価:

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震える天秤の総合評価:

6.54/10点 レビュー 48件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.48
(3pt)

メディアにいるジャーナリストたちが嫌いな人にはお勧めできません

悪い夏の方が断然読める。
というか、主人公がフリーランスのジャーナリストで(私がメディア関係者が大嫌いなので)主人公に全く感情移入できない。というか主人公を嫌う感情が最後まで改善できなかった。
そういうのがなければ★4かも。
震える天秤 Amazon書評・レビュー: 震える天秤より
4041085497
No.47
(4pt)

この記者名め!と最初は思っていたけど、、

最初は主人公のことを執拗に聞き回るあたり、あまり好きではないタイプだったけど、物語の暮れにつれてそんなことよりも、自分の良心、自分のことは自分が本当にわかっているのだろうか、と考えさせられる小説でした。
震える天秤 Amazon書評・レビュー: 震える天秤より
4041085497
No.46
(5pt)

何を正義なのか!

最初は増加して社会問題にもなっている高齢者の事故について色々な方面から取材され、色々な問題が有るものだと考えさせられながら読みましたが、取材の中で少し変だなと思うことをひつこく取材するなかで、事故に繋がる思いもよらない展開に、又取材に出てくる人達お呼びライターの家族との人間臭い共感してしまうエピソードも加わり楽しく読むことが出来ました。
その中でも考えさせられたこと。
高齢者の交通事故の増加
犯罪者が刑期をを終えて社会に復帰したあと同じ悪いことをする人が居る、その被害者のぶつけようのない憎しみ。
有ることにたいして当事者及びその回りの人の中には、自分の行いに自分を許せず前に進めない人。
ある出来事が元で狂っていく人生
犯罪でも何故そうなったか内容が解ってくると、何が正しいのか判断も難しい事がある社会だなと思いました。
震える天秤 Amazon書評・レビュー: 震える天秤より
4041085497
No.45
(5pt)

今佳境に入ったところ

まもなく読み終えますが、一気に読んでしまうのは惜しい感じです。
震える天秤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 震える天秤 (角川文庫)より
4041125383
No.44
(1pt)

つまらない

悪い夏が良かったので、これをきっかけに色々読み始めましたが、これはつまらないです。最後は飛ばして読みました。次回に期待します!
震える天秤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 震える天秤 (角川文庫)より
4041125383

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