11月に去りし者
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
7.50pt
6.88pt
Amazon平均点
4.38pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
↑現実的
39.00pt
0.00pt
←非ミステリ
71.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,556回
お気に入りにされた回数
5回
読書済み登録回数
9回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
11月に去りし者の評価:
7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク
11月に去りし者の総合評価:
8.61/10点 レビュー 18件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 16件あります。
Amazon書評・レビューを見る
である。
1963年11月ケネディ大統領暗殺。その犯罪の黒幕である組織に属する若手幹部のフランク・ギドリー。
彼はボスに命じられてわけのわからぬままにケネディ暗殺者の逃走用の車を準備させられていた。組織は
この歴史的な大犯罪の完全化を図るべく関係者を一人ずつ消し始める。自分もその対象と知った
ギドリーは組織の魔手から逃走する。
一方、オクラホマに住む主婦シャーロット。彼女は酒浸りの夫や自分で変えられない生活に嫌気を感じ、幼い二人の娘ジョアンとローズマリー、そして犬を連れて自宅を飛び出す。
やがてギドリーとシャーロットの人生が交わる。初め、自分の逃走のためにはシャーロットの家族を利用しようと
考えていたギドリーだが、次第に彼女と二人の娘に深い愛情を感じることになる。ギドリーを追う非常の殺し屋は次第に彼らに迫ってくる。暴力シーンも過激な典型的な犯罪小説ではある。だが、まるでその部分は違う筆者が書いているかのように純愛小説でもある。
最後は切ない。だから思い切り余韻が残る。クールなギャングの幹部ギドリーが最後に賭けたものは。素晴らしい作品である。なぜ映画化しないのか不思議である。